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2008年1月26日 (土)

SIC Vol.40 仮面ライダーアギト&マシントルネイダー

2008年は一発目からバイク物。無換装新ボディのアギトとその愛車マシントルネイダーのセットでございます。

今改めて生み出された「よく動く」アギトとスライダーモードに変形できるトルネイダーの組み合わせということもあり、
換装式アギトを添えることでシーン再現の幅が広がるアイテムとなっております。

 

パッケージ

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パケはバイク物らしく大型パケ。
・・・っつか、たった3本とはいえ、サンドイッチ固定してんだからトルネイダーを固定してる針金いらなくね?
現にアギトのほうはまったく針金使ってないしさぁ・・・。

 

仮面ライダーアギト グランドフォーム

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今回は無換装グランドフォーム一択。
換装がないことでスタイリッシュになり、かつこれまでの技術集積により可動面も換装式のものを上回るレベルとなったことで、
より遊べるアクションフィギュアとなっております。

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可動部位は首二重、肩二重・上腕ロール・肘二重・手首軸・手首スナップ・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
肩アーマーは腕側取り付けでかつ安定性の高い軸取り付けとなっており、グリグリ動かしてもストレスのない作りになっています。
あとは篭手が別パーツでなければ完璧にノンストレスだったんですがねぇ・・・。

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アクション性重視のため、本体自体には可動以外の特殊ギミックはなし。
右足裏爪先にはアギトの紋章が刻まれております。
また、顔面部をクロスホーン展開状態に換装することもできます。
このほかに平手左右と持ち手左右が付属しております。

 

マシントルネイダー

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バイク形態6面図。相変わらずバイク物は作りこみと重量がハンパないわけでして。
コロ走行、スタンド、前輪可動とバイク物のオーソドックスギミックは押さえてあります。
フロントカウルと変形ギミックの都合で分離するパーツが取れやすいのがクセモノ。

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メーター部は印刷。エンジン部など表面装甲部に隠れそうな部位もしっかり作ってあります。

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乗り込むとこんな感じ。流石に可動面良好のフィギュアとバイクの組み合わせだけあって、乗せ具合も万全。

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スライダーモードへの変形には前輪・後輪・リアカウルを取り外し、前輪を90度右手側に倒し再接続、
後輪も90度右手側に倒しスライダー用ポジションに差し替え、リアカウルを後方に差し替えて変形完了。
最後に本体下部に専用スタンドを取り付けて安定支持できます。

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スライダーモードはこんな感じ。
本体部分の伸縮がない、劇中設定とは微妙に異なる変形方式だそうです。
リアカウルの位置を差し替えたことで露出するピンをアギト左足踵の穴に差し込むことで、スライダー搭乗時のバランスを
取りやすくしてあります。

 
 

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換装がなければここまで動く、SICの技術水準の高みを感じられるアイテムですが、「バイク物の売れ行きは緩慢」という
これまでのジンクスを打ち破ることはできるのでしょうか・・・?

また、今後の予定にひっさびさに昭和系からX&アポロガイストがラインナップ入り。
既存の昭和系との技術面造形面でのギャップの差がすごいことになりそうですが、敵役とのセットは
遊びの幅を広げる良アイテムとなりそうです。 

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