A3 不知火・壱型丙&吹雪・超水平線砲装備
そしてワンフェス先行販売第三弾。リボグレンラガン先行販売版は手に入らなかったのであしからず。
武御雷・白と不知火砲撃支援Verのレビュー以来の掲載となるA3は、ワンフェスで先行販売となる2機の戦術機でございます。
どちらもこれまでのものとは一線を画した武装火器を携行しているということで、大型武装装備機体への道を
切り開く道標とも言うべきアイテムになっています。
94式戦術歩行戦闘機 不知火・壱型丙
パッケージ
パケはいつものA3戦術機のもの。
3rdステージでは、さらにクオリティアップを図ってお送りする激震のほか、帝国軍戦術機用と国連軍戦術機用の二種類の
拡張セット(長刀逆手持ち・短刀順手持ち・遠隔操作掃射状態のライフルラック・右手用多目的追加装甲など)がリリース予定ということで
さらに遊びの幅が広がること請け合いな構成になるようです。
不知火・壱型丙
本体については、以前に紹介した国連軍仕様不知火(ページ後半部分)と同じものでございますので、
可動部位などについてはここでは割愛いたします。
白・灰・藍の3色になることで、国連軍仕様とは大きく異なる印象を受けますね。
付属品は長刀左右・短刀逆手持ち左右・突撃砲左右・長刀ラック2色2種(長刀有無)・ライフルラック2色2種(ライフル有無)・平手左右のほか、
遠隔操作掃射モードのライフルラックが2色と、最大の目玉であるEML-99X試製99型電磁投射砲(平たく言えばレールガン)装備右手。
ラックには塗装パターンが二種類ありますが、画像では便宜上灰色を左・藍色を右に分けているだけで左右の別はないとのこと。
装備例はざっとこんな感じ。
遠隔照射形態ライフルラックは二箇所で可動するようになってますが、本体に取り付けると動かす余地はほとんどなくなります。
ちなみに、レールガンの後部から肩に繋がっているのは別パーツのマガジン。取り付け部がボールジョイントになっており、
肩には乗せているだけということで、不知火の腕周りの可動範囲であれば十分肩に引っ掛けたまま取り回せます。
このパーツについて説明書には、「取り付けた後は取り外さないでください。取り外そうとすると
破損する恐れがあります」という実に割り切った断り文がございます。
97式戦術歩行高等訓練機 吹雪 超水平戦砲装備
パッケージ
こちらもパケはこんな感じ。今回は付属品が実に少ないので今回は別皿がないシンプル梱包。
なら箱も薄くしてよ・・・。
吹雪 超水平線砲仕様
今回は超水平線砲を構えるために可動面の阻害となる右肩アーマーと腰周りの装甲を排除した状態になっております。
股関節部の関節隠しは開封後の取り付けになります。
可動部位は首二重・肩・肘二重・手首・腰・股関節・肘二重・足首2重と毎度おなじみ戦術機の可動でございます。
付属品
付属品は超シンプルな3品。
まずは超水平線砲を構えるために首を大きく反らせた状態の首パーツと、FCSセンサーの2つ。
センサーは探知部が可動式になっています。
そして今作の最大の目玉、試作1200mmOTHキャノン。全長30cmに及ぶ超ボリュームでございます。
UL編中盤最大の見せ場である、極音速度で飛来するHSSTを打ち落とすシーンを再現できるわけですよ。
というわけで以上、久々のA3紹介でございました。
今回のものも25日から期間限定で受注生産を受け付けるとのこと。会場にこられなかった人でも一安心ですね。
そういや戦術機のほかのアイテムが出るという話はどうなったことやら・・・。
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