魂ネイション2008プレオープニングレセプション イベントレポート
というわけで、何の因果か応募すらしていないのに偶然にも魂ネイション2008の先行公開の玩具サイト管理人特別枠に当選していたようで、
関東在住玩具者としては見逃すわけにはいかないということで行ってまいりました。
この日だけは撮影OKということだったので、主に非関東圏の方用にということで簡単ながらイベントレポートをやってみちゃいます。
来場予定の方は行く前にご覧にならないほうがよろしいかと思われますので、その点御了承ください。
あと毎度おなじみ携帯カメラでございますので、より見やすい鮮明な画像はプロの方が撮った雑誌レポートなどを
お待ちいただければと思います。
聖闘士聖衣神話ブース
まずは入ってすぐのマイスゾーン。
入口には商品一覧(但し水晶先生除く)の展示。
で、お気づきの通り
最下段には製品サンプル版タナトス
中央段にはスキュラのイオ・ベナトラーシュのミーメ・神聖衣ペガサス星矢が展示されております。
ちなみに最上段中央は純18金メッキ版最終青銅ペガサス星矢が据えてありました。
まずはざっと、ジオラマ4点のほか、純18金メッキ加工新生青銅ズと、特大サイズ射手座ブジェの展示。
アテナエクスラメーション対決で据えてあるサガ・カミュ・シュラはなんとこのためだけに作った黄金冥衣バージョンを
わざわざダメージ加工までした逸品。金型もったいないから一般販売しましょうぜバンダイさん。
特大射手座オブジェは、なんとこれを装着できる素体さえ用意できれば装着できるように作ってあるんだとか。
折り返すと、黄金用クロスボックス12個、沙織さん、デスクィーン島コンビ、スカイクロス、ニセ射手座、シド&バド、
聖衣修復人衣装ムウ&貴鬼、虎刺青童虎&老師の展示。
主にリペ・リデコですが、新規アイテムとなってもおかしくないものもいくつか含まれております。
ブースの最後は、なんと見事な1/1射手座黄金聖衣。
こんなもの作ってあまつさえオブジェに組み換えできるようにしたいと考えているとか、ほんとバンダイはいい意味でバカヤロウの集団です。
SICブース
SICブースは昨年のSIC展の簡易版といったところ。
まずは作成前のイメージ画の展示。
まずはざっと気に入ったジオラマを撮影。このほかにも数点展示されています。
特に注目したいのはギャレンキングフォームですね。たぶんもうどういうルートでも出ないでしょうけど。
そして最後は新商品紹介。
まずは今回のイベント限定販売になるワイルドカリスと、次の予定であるX&アポロガイストの彩色試作のほか、
その次に来るは電王ソードフォーム&モモタロス。
ざっと見た限りではデンガッシャーは分離連結できる仕様。パスやモモタロスォードが付くかは不明。
この売り方だと4フォーム&イマジンセット、クライマックス、ライナー、機会があればウィング&ジークといった感じになるのでしょうか・・・?
イマジンとのセット売りになるならゼロノスは本領発揮できそうですね。
超合金ブース
超合金ブースは、金魂中心のブースになっております。
まずはざっと製品紹介と、予定だけはあったらしい南原コネクションとバトルシャークの展示。
その次はどどんとライディーンゾーン。
近くのモニターでライディーンのアニメOP映像が流れている中の鑑賞となります。
このゾーン以降、近くの展示物のOP・ED映像(ガンバスターはSイナヅマキックのシーン、魂サレナは
出展元にOPED映像がないのでサレナVS夜天光のシーンで代用)がモニターから流れている中での鑑賞となります。
ライディーンの隣にはコンV&ボルテス、対面にはマジンガーエンジェルとゴッドマーズを使ったジオラマ展示。
ゴッドマーズはこことは別にちゃんと紹介ゾーンが用意してあります。
コンボルの隣は超合金魂の製造過程で使われる資料展示。
製造工程の一部を垣間見ることが出来るものとなっています。
折り返し点はリアルロボットゾーン。
イデオンは試作段階では一回り小さかった、というのは軽く衝撃的でした。イデオンというロボが
視聴者にもたらした迫力を追求するために今のサイズに切替えたのだとか。
お次は合体ゾーン。
変形ロボの合体の先駆となったダンクーガ、着込み式合体のバイカンフー、複雑変形合体のガンバスターの3点。
着込みの状態をチェックするために作られたというクリアバイカンフーがすごく魅力的でございました。
お次は金魂&魂スペのエヴァ一挙展示。
デュアルチェーンソーとマステマをオリジナル仕様ということでパーツの一部を装着できるようにしたものも展示されておりました。
折り返しての部屋中央には製作途中のラフスケッチ。
ダイモスの発泡スチロール試作やハイパーホビーのバンダイ超合金紹介ページのキャラクターなんかも展示されております。
そして魅惑の魂スペック・ブラックサレナゾーン。
バイカンフー同様装着状態確認用のクリア試作品も展示されているほか、同サイズの夜天光も展示されておりました。
さらにお待たせの超合金魂ゴッドマーズゾーン。
初期試作では製品版より一回り大きいにもかかわらず、スフィンクス肩が動かない・ゴッドマーズ時に腕ロールがないなど
課題を残していた上に3万オーバー確定だったものを、課題を解消してかつサイズダウンし3万を割ったという、
執念を感じさせる展示でございます。
正直な話、これだけ間近に見ても、変形プロセスは推察できなかったです・・・すごいわ、これ。
そして新商品として、魂スペックからエルガイムMk-1未塗装試作、金魂からは鋼鉄神ジーグとダイモスの彩色見本が展示されとりました。
最後に過去超合金の展示があり、技術の進歩を感じながらのブース退場となります。
そして出口手前でふと左を見ると文字だけのラインナップ紹介・・・!?
スパロボからの超合金魂化を検討中ですと!?
どうする某、まけるな某、きっとMHや戦術機は某以外じゃ出さないさ!
その他
最後に、フロア中央のメイン3商材以外を集めたエリアの紹介。
SHフィギュアーツなどの体感コーナーや、テーブルの陰に隠れてひっそりとたたずむ00リージョン・ガンダムエクシアなど
3大ブースほどではないにせよ見所盛りだくさんのエリアになっています。
というわけでこれにてレポート終了。
ほんとはこういうのは間近でみてもらうのが一番なのですが、やはり遠方の方は難しいですものね。
こういう機会が地方でも恵まれればよいのですがねぇ・・・。
なお、プレオープンレセプションでは物販がないため、限定アイテムは今晩いくら待っていただいても
レビュー記事は上がりませんのであしからず。
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