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2008年4月 4日 (金)

武装神姫第8弾 戦車型MMSムルメルティア・戦闘機型MMS飛鳥・ExPlus火器型MMSゼルノグラード

というわけで、どこぞの某魔導合金がああなってしまったことによるブロークンハートを癒すのに絶好のタイミングで発売された今回の神姫。
とはいっても海の向こうの事情などで元々の2月末から2ヶ月延期してのリリースだったわけですが。

今回は再び島田フミカネ氏をデザイナーに迎えて送る、第一弾のアップグレード版ともいえる戦車型ムルメルティアと
戦闘機型飛鳥に、柳瀬敬之氏を迎えたEXセット・火器型ゼルノグラードは初の素体同梱Exセットとなりました。

流石の円熟を迎える神姫第8弾、今回はちゃんとお届けできますぜ。
素体共通項目は毎度の如く記事一覧かカテゴリー一括表示から第一弾を参照してくだされ。

 

パッケージ

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パケはフルセットに関してはいつもどおり。
ExPlusは素体がまるまる1個入っていることもあり、フルセットと同仕様の箱になっています。

 

戦車型MMS ムルメルティア

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きりっとした顔立ちと独逸軍人さんな感じの出で立ちなムル子さんでございます。
さすがはType TankではなくType Panzerなだけのことはあります。

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下半身装備とネコミミ帽子をかぶって軽装モード。足首はボールジョイント接続になっています。
大腿部装甲を取り付けるためのL字型大腿スペーサーが折れそうで怖いの何のっていったらもう・・・オッテマセンヨ?
帽子を被らせるときは前髪・後頭部両方ともを帽子用に交換する必要があります。

素体用の携行武装は腰のホルスターに取り付けたメルテューラーM7連射拳銃一丁のみ。

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そして超巨大副腕を装着した武装モード。
黒子のときにさんざっぱら批判が集中した「副腕の肩横に開かないってなんか物足りないよねー」に答える形で
今度は前後左右両方に動くように改良された肩関節になっております。
肘は二重関節、手首もスナップ可動あり、手も指も親指・人差し指・残りの指で可動で取り付け穴ありと
完全に黒子副腕のアップグレードバージョンと言えるものになっています。

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そして副腕装着の特大兵装インターメラル。
組み替えることで超硬タングステン鋼芯(パイルバンカー)と3.5mm主砲の2パターンが組めるようになっています。

今回の表情フェイスはこの叫び顔。
眼帯付き前髪は帽子装着時用のみ用意されています。残念。

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副腕はフォートブラッグのサポートレッグ同様に脚部と差し替えることが可能。専用足首と手首を差し替えます。
で、装甲板を取り付けていた部分にインターメラルを取り付け可能。
重厚感溢れる下半身に支えられた神姫最大級の主砲から放たれる一撃はバトロンでも脅威になることでしょう。

 

戦闘機型MMS 飛鳥

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ムル子から一転、同じ兵器コンセプトながらも、おかっぱで和なテイストでまとまっております。

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ウサミミゴーグルを装着した軽装モードはミニスカ巫女ルックに・・・なぜランドセル?まぁスラスターなわけですが。
ちなみにちゃんと開きます。

こちらの表情フェイスは・・・すんごい分かりにくいと思いますが、口元がきりっとしているものと微笑んでいるものの二種類。
素体紹介のときのが微笑み顔で軽装以降がきりり顔になっております。

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そしてフル武装は旧日本軍の戦闘機と巫女さんの融合。足がランディングギアになっているので自立は難しいですが、
機首を使って3点接地させてやるといいでしょう。
ミニスカ袴に取り付けた翼と機首は根元の取り付け軸で稼動しまして、しかもプロペラは回転します。
戦闘機らしい武装としては翼に取り付ける三六式航空爆弾2個・投下式増槽と、火器としては手持ち武器の
flak17 1.5mm機関砲2丁に腕部三七式一号二耗機関砲(肘関節あり)の2種。
そして巫女さんらしい武装としては霊刀 千鳥雲切が1振り。刃は差し替え式です。霊刀ですから。

巫女袖をつけると径が太くなるため通常腕部を取り付けることは出来ません。
装着用腕部には、平手と持ち手(共にスナップなし)が付属。
今回は右腕として装備していますが、もちろん左腕としても装着可能。ちゃんと左手首も用意されています。

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機関砲はグリップを収納・展開できるようになっています。マガジンは差し替え可能。
脚部は膝を大きく曲げることで降着姿勢にすることもできます。人型では正座にしか見えませんが。

 

火器型MMS ゼルノグラード

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今回は素体同梱・・・といってもおなじみMMSネイキッドの専用カラー版なわけですが。
スタンドもMMSネイキッドのものになっています。

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防具類だけ装備させた状態。ヘッドギアは画像のバイザーオフと後述のバイザーオンの差し替えのほか、
被らせることはできませんが展示用のものも付属しています。

今回の表情フェイスも飛鳥同様すんごい分かりにくいですが、きりり顔と微笑み顔の2つになっています。

足首の爪先・踵部分は展開可能。銃器を抱えてバランスが取りにくいときに開いてやるとよろしいかと。

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そして付属火器類を全部取り付けるとこんな感じ。さすが火器型、見事なまでに火器満載です。

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武装類は、上段が
・ハンド・パイルドライバー
・バリスティック・ナイフ・ピストル
パイルバンカーは腕に取り付けたときにちょうど肘で曲げられる位置に関節が取り付けられていますが、
曲げたときに手首が外れやすくなるのが困りどころ。

下段が
・ポップアクション・ライオットショットガン
・Zel 0.76mmガトリングキャノン
・Zel ロングレンジスナイパーライフル
下段武装はグリップ部分と砲身部分の差し替えで、スナイパーライフルは名称不明の銃にパイルバンカーを差し込んで
作るものになります。
パイルバンカーに取り付けられているバイポッドは付け外し可能。

ガトリングキャノンに取り付けている増装ポッドとベルトは他の銃でも装着できるようになっています。

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また、大型銃器グリップを外すと、アタッチメントを介して腕部に取り付けられるだけでなく、無名銃とガトリングキャノンには
可動域は広くないものの関節があるので脚部と差し替えることが出来ます。
このとき用いる足首関節は単純な構造のため稼動させる時に分離してしまうのが困りどころでもあります。

 
 
 

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次回作ランサメント&エスパディアに神姫Liteとここしばらくネタには事欠かないのは実にありがたいことです。
しかしまぁ、デザイナーは何度か被ってしまいましたがネタは被らないのはほんとよくやることですねぇ。

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