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2008年4月29日 (火)

SRWOGプラキット アルトアイゼン・リーゼ

今月はSRWOGプラキットが2個リリース。
前回は箱も中身もむやみやたらにデカいお馬さんセットでしたが、今回は真っ向勝負の内容でございます。

で、今回のブツはOG2後半にて、キョウスケが乗るアルトアイゼンが大破したのを受け徹底改修(いわゆるマ改造)を施され、
長所を徹底的に突き詰めた後継機、アルトアイゼン・リーゼでございます。

1/144サイズでこれまで培ってきたノウハウと1/100アルトアイゼンに用いた技術のフィードバックにより、
かなりのアクション性を持つキットとなっております。近接格闘機体のキットとしては非常にありがたい話です。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。逸騎のほぼ1/3、一般的なスパロボキットの装丁でちょっと厚みがある程度となっております。

 

PTX-003-SP1 アルトアイゼン・リーゼ

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重厚感溢れるフォルムと、唯ひたすらに突進力を求めたバーニア・スラスター満載の背面がたまりません。
当然といえば当然の話ではありますが、アルトからの流用パーツは一切ございません。

顔面アイカメラ部とクレイモアハッチの緑の部分が塗装済みとなっております。

どうでもいい話ですが、機体識別コード、パケではPTX-003C-SP1で説明書ではCなし。
wikipediaで見てみたところアルト無印はPTX-003C、リーゼがPTX-003-SP1だそうで。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕左右スイング・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首二重
肩の可動部はデザインの都合上頭部サイドアンテナやら背中のスラスターに干渉しまくりなんですが、
逆に足はサイドスカートの開き具合にやや難がある程度で、接地性がやたらと高く大きく足を開いても
両足でしっかり地に足付けて立てるという、かなりのものでございます。
あとは肩に前後スイング間接が欲しかったかな、というのが個人的な感想。

だがしかし、最大の欠点はひっっっっっじょ~~~に外れやすい肘関節上側の差込軸。
肘を深く曲げてから戻すとすぽっと抜けます。
これが無ければ評価もさらに一段高い位置に行くと思うのですがねぇ・・・、

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付属品は平手左右のみ。
OGはゲームでは様々な武器を装備できるというウリがあるわけですが、こういう濃ゆい基本兵装を持ってる機体なら
キットとしてはそれだけで十分勝負が出来る、という好例でございます。

Photo Photo_3 Photo_4

まずは左右の腕の武装から。
左腕は5連チェーンガン、右腕はリーゼの代名詞 リボルビング・バンカーでございます。
バンカーは薬莢部が開き、戦闘アニメなどでも見られるリロードシーンを再現できます。

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そして肩のアヴァランチ・クレイモア開閉と機動性関連の展開ギミック。もちろん双方とも差し替えなし。

ちなみに初版ではクレイモアのハッチの黒い部分のパーツ指示に誤植があります。
該当パーツはK14とK11で、白いハッチを組みつけておけば、各パーツを重ねることでどちらのパーツを使うのかが判別できます。
5/3追記:コトブキヤから修正が発表されました。パーツだけでなく色指定にもミスがあったようです。

 
 
 

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正式にTBSセットとダイトロンベ人型のリリースが告知され、発売予定のアルテリオン・クルンガスト零式にも期待が集まります。
そういえば零式が出れば初期ATXチーム機体アルト・ヴァイス・ヒュッケMk-2(ゲシュMk-2TT)・クルンガスト零式が
勢ぞろいとなるわけですが、後期ATXチーム機体が全部揃うのは何時の日か・・・。

やはり壁は龍虎はタイプ別か変形か、ラインヴァイスは関節の生物表現、アンジュルグはスカートの素材が問題かねぇ・・・

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コメント

龍虎の変形ができるのなんてハーフアイくらいしか…
生物表現もスカートもそこはほれ、
鬣やマントで培ったPVCパーツにすればあまり障害にはならない気がします

投稿: | 2008年4月29日 (火) 11時27分

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