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2008年4月13日 (日)

スパロボOGプラキット 武神装攻ダイゼンガー 逸騎刀閃

というわけで、ようやっと完成しました。
さすがにランナー48枚分のパーツを組み立てるのは疲れましたよ・・・。

発売中のダイゼンガーに、何をとち狂ったか相棒アウセンザイターのプフェールトモードまでプラキット化して
ひとつにまとめて売ってしまおうという、ホントに狂気の沙汰としか思えないブツが出やがってしまいました。

出来はさすがのコトブキヤ、最強造形2008春にぶつけて余裕で勝てるその圧倒的なる雄姿、是非ともご覧になっていただきましょう。

つかこのブツと最強造形2008春版ダイゼンガーがほぼ同額って信じられんわ・・・

 

パッケージ

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パケは・・・アホみたいにデカいです。
さすがにHGUCデンドロやPG GP01/Fbほどではありませんが、33cm×40cm×23cmという、
PGや特大のプラモが出てない昨今では間違いなく新商品棚で一番目立つブツとなっております。
紅蓮弐式の箱を4つ入れてまだスカスカですからねぇ・・・。

ちなみに、何とはなしに騎乗+スタンドの重量を量ったら850gでした。ランナー・差し替えパーツ・箱の重量を足せば1kg越えは必至。
1kgありゃ持って帰るのも大変なわけだ。

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箱を開けると中から箱が2個こんにちわ。
自分の場合、上側の箱にマント・タテガミ・尾・ダイゼンガー一式と馬ランナー少々、下側に組み立て説明書と
残りの馬ランナーという梱包になっていました。
ダイゼンガー一式については、袋入りのランナーをさらに大きな袋で包んで、袋ひとつ出せば
ダイゼンガーだけすぐに組み始められる、という親切仕様になっております。

 

武神装攻 ダイゼンガー (DGG-XAM1 ダイナミック・ジェネラル・ガーディアン1号機)

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ダイゼンガーそのものについては単品版と同じなので、そちらを参照していただければと思います。

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騎乗・マント装備を踏まえての差し替えパーツと、咆哮顔フェイスパーツ。
マント装備のためには、まず上半身と下半身を分離し連結位置のポリキャップを取り外します。
上半身は頭部・肩甲骨・肩・腕・首元パーツを分解し、首元パーツと肩甲骨をマント装備用に差し替えて組みなおし、
マントをつけてから首を取り付けて完了。
※4/13 7:20追記:首元パーツは画像ではピンが首側に寄るように置いてありますが、正しくは首から離れるように取り付けます。
ちなみに頭部横の黄色いトンガリも、マント装備用に元々付属のものより1mmほど短いものをランナーをわざわざ改修して
付属させているのですが、こんなちんまいもん差し替えるのは困難極まりないので、最初っからマント用の短いので組んでしまうのが得策。

下半身は、ポリキャップの代わりに上半身と連結するため、腰部に追加パーツを取り付けることで、無可動になる代わりに
無様な仰け反りを防止する策を執っています。

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マント装備と咆哮顔アップ。
さすが単価2000円のPVCの塊マント、重いです。ポリキャップ接続のボール腰では仰け反り必至。
しかも展開斬艦刀をカウンターウェイトにしないと自立も難しいときたもんだ。

 

DGG-XAM2 アウセンザイター(ダイナミック・ジェネラル・ガーディアン2号機) プフェールト・モード

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レーツェルの愛機アウセンザイターの変形形態プフェールトモード、通称ダイトロンベ。
さすが馬になりたい愛馬と共に戦場を駆け抜けたいというエルザムの想いを形にした機体なだけのことはあります。

通常形態ではダイゼンガーとさほどサイズに差がないのに、馬になったとたんこの体躯差。
明らかに体積増えてます。ブライシンクなんとか理論でしょうか、それともゲッなんとか線の影響でしょうか・・・?

シュルター・プラッテにはブランシュタイン家の家紋がタンボ印刷されております。
これも他のコトブキヤの塗装部分同様薄め液で落とせる他、説明書に家紋のプリント参考が用意されているので、
フル塗装後でもデカールに印刷して後から貼り付けることもできてしまいます。

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可動部は、口・首二重・首根元・肩・上腕ロール・上腕後方向け・肘二重・手首・股関節・大腿ロール・足首・爪先(前足=腕ということで)
可動方面でもしっかりちゃっかり抜かりはありません。
首元前部装甲板や股関節のシュルタープラッテ取り付け部はボールジョイント接続で股関節に繋がっており、
足の可動の邪魔にならないように動かすことが出来ます。

4/13 7:20追記:ポリキャップを使った関節部位は頭部と首関節・四肢と胴体・胴と前面装甲板・股関節と盾基部を
繋ぐ部位の計8箇所。
四肢にはところどころにクリック機構が盛り込まれており、保持力を高める工夫がされています。

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ダイトロンベ用の付属品は、単価3000円のタテガミと単価2000円の尻尾。どちらもPVC製。
タテガミをつけると首の可動に著しい制限が出ます。無理に動かしてアンテナを折らないように注意したいところ。

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そして当サイトで馬トイが来たならばやるのが恒例の跳ね足ポーズ。
いやはやなんとか足だけで何とかなるもんだ。
尻尾を使って3点接地にすればより簡単にできます。

 
 

刃・馬・一・体

というわけで、ここは本キット最大の見せ場たる、合体攻撃「竜巻斬艦刀」を使用するための騎乗状態、刃馬一体を紹介。

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合体準備として、ダイトロンベから鞍を取り外し、ダイゼンガーは上半身と下半身を作業効率化のため一時分離。
ダイゼンガーのサイドスカートとリアスカートを取り外し、サイドスカート基部を騎乗用にしてはめ直したら、
フロントスカートの先端が鞍の穴に刺さる位置に据えて、鐙を足にはめ、リアスカート騎乗用補助パーツを使って
ダイゼンガーと鞍を接続して固定したら補助パーツにリアスカートを取り付け。
下半身の乗った鞍をダイトロンベに付け直してダイゼンガー上半身を付け直せば作業完了。

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刃馬一体。
その迫力、その雄姿、その破壊力、まさに逸騎刀閃。
てなわけで騎乗モードです。ダイゼンガーは補助パーツのおかげでがっちり鞍に固定されるため、いじって遊んだり飾るときも安心です。

で、電撃15年祭コトブキヤブースにて試作を見ながら近くにいたコトブキヤの人にスタンドなし自立は可能かと問い
「いやぁさすがに無理ですねぇ。スタンドつかってください」と正面きって言われてしまったわけですが、
なら立たせるしかないじゃないか!と奮起した結果、

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跳ね足ポーズで二本の足だけで自立しましたよダンナ・・・
いやはや、やってみるものです。微調整に5分使いましたが。

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そんな苦労をしなくても、スタンドを使えばより安定して跳ね足ポーズで飾っておくことが出来ます。
とはいえ、後足の位置はスタンド土台に蹄鉄の凸凹に合わせる形で指定されるのですが、これがまた合わせるのが難しいときたもんだ。

 
 
 

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今月にはもういっちょ、アルトアイゼン・リーゼもリリース予定。その後にはアルテリオンが入っております。
また、次なる合体攻撃セットとして、ビルガー高機動モード&ファルゲンのTBSセットも出るとか何とか。

合体攻撃セットもいいけど、合体セットとかできませんかね・・・フォルテギガスとか、ヴァルザガードとか。
・・・無理か。無理だね。

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