メカニックコレクション 1/35 ヴィンセント初期量産試作型
コードギアスR2の放送も始まり早いものでもうひと月が流れたわけですが、ここでようやくR2機体が登場。
R2機体の最初を飾るのは、R2機体で最初に登場していきなり度肝を抜いてくれた、ヴィンセントの金色バージョン。
その派手なカラーリングをパール成形とグロスインジェクションの合わせ技で再現した、かなりやってくれるアイテムとなっております。
パッケージ
黄金の衝撃走る目立ちまくりの装丁に微妙な表情のロロが目印でございますぞ。
っつか、黄金機体のプラモのパケにパイロットが載る場合微妙な表情をさせるのが鉄則なのか・・・?
RPI-212 ヴィンセント 初期量産試作型
さすがにランスロットの弟分だけあって、全体的なフォルムはそっくり。
ですがやはり、黄金色とパールレットがてっかてかに輝く姿は気品すら感じさせます。
そして頭部ブレードアンテナは容赦ない鋭さ。さすが対象年齢15歳以上なだけのことはあります。
可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首2重・爪先
もちろんランドスピナーも二箇所可動で疾走感溢れるポーズを演出してくれます。
肘関節部については、肘下の膨らんでいるところが肘可動に連動して可動域を確保するようになっております。
肘部分が大きく曲げられることで、肘に装備されたニードルブレイザーを構え打ち込むポーズも様になります。
インパクト部は若干可動します。
背中から下げたMVS2本はもちろんホルダーからの脱着可能。
収納状態から刃を抜き柄を差し替えることで、ソードモードとランサーモードの両方に対応可能。
ですがこの刃2本しかついていないため、刀身が赤く染まった起動状態に塗装してしまうと収納状態でも起動しっぱなしということに。
塗装用に刃もう1セット付けておいてくれればランナー構成の都合で余ったランサーモード柄を使って
ツインランサー二刀流(乱れ打ちでも攻撃は8回)とか遊べたんですがねぇ・・・。
で、画像を見てお分かりの通り、今回はランスロットと違い武器と左右の持ち手は別パーツになっておりまして、
柄の凸を持ち手内部の凹に差し込んで組みなおすようになっています。
もちろん今作にもコクピット関係のギミックは搭載済み。
背部ハッチ開閉のほか、天板を外すことでコクピット内部と着座するロロを拝むことが出来るようになっています。
また、天板を外し補助パーツを用いることで、メカコレ版ランスロットACのフロートユニットを装着させることが出来ます。
ちなみにメカコン版ACのフロートはぶかぶかで装着のさせようがありませんでした。
パイロットであるロロの学生服姿の立ちフィギュアが付属しております。
気合で塗ってみますか?
次にお目見えするのは、初登場15分で即レンジでチンされたヴィンセント後期量産型。ぶっちゃけて言えばカラバリです。
レンジでチンした方の紅蓮可翔式やら、トリスタンにモルドレッド、そしてあと9体あるはずのラウンズ用トンデモKMFなど
どんどんリリースしていただきたいものです。
でも、ガウェインを何時までも待ち続ける我々の心情も理解していただきたいのですよ・・・。
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コメント
どうやらガウェインは出るようですね
ホビーショーの記事でそれらしき箱を見ました
投稿 | 2008年5月21日 (水) 08時50分