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2008年7月29日 (火)

スパロボOGプラキット グルンガスト零式

スパロボOGプラキットの新作は、ゼンガー最初の愛機グルンガスト零式でございます。

相も変わらずの色分けぶりに、可動性も良好、零式斬艦刀も赤ライン塗装、いやになるくらい大量の噴出口と
まさにやりきった感満点のアイテムとなっております。

グルンガスト系の幕開けということでも注目のキットでございますねぇ。

 

パッケージ

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パケはまぁいつものスパロボOG。
機体に迫力があるとスパロボOGのパケ絵のくせによく見えてくるから不思議なものです。

 

SRG-00 グルンガスト零式

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グルンガスト系の力強いフォルムをバッチリ再現しております。
背中の剣戟用トリムバランサーの噴出口はもちろん全て別パーツ。というかアイカメラと額の緑と
斬艦刀の赤ライン以外は全てパーツなわけでして、相変わらずのパーツ段階での分け具合。
ですが、塗装派にはかなりの苦行となることが予想されます。特に噴出口。

顎の噴出口パーツが、ピンがランナーと見間違えるくらい細い・刺さりにくい・折れやすいと三重苦ですので組み立て時はご注意を。

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可動部位は首・肩三重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重
足首の可動がもうちょっとあればな~という感じではありますが、満足できる可動域となっております。

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背中のトリムバランサーも可動。肩とバランサーの上側中央を繋ぐアームも真ん中で中折れし、連結部もボールジョイント接続。
ただ肩側が抜けやすいのが難点。

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付属品は平手左右に右斬艦刀持ち手、そして零式斬艦刀。
零式斬艦刀も噴出口満載でございます。接着剤のご用意を。

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ただ立たせても迫力があり、ポージングでさらに迫力が出る、グルンガスト系の魅力を一発目から魅せてくれております。
斬艦刀を構えるポーズも無理なくとらせることが出来ます。

 
 
 
 

Photo

というわけで商業ベースで出たゼンガー機で〆なわけですが、これで商業ベースで出てないのはグルンガスト参式だけ。
零式が出たのでかなり敷居は低くなったのではないでしょうか。
是非ともスレードもプラキット化していただきたいものです。

・・・それはそうと1/144ダイゼンガーとか、コトブキヤは馬鹿なんじゃないでしょうか(いい意味で)。

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