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2008年9月22日 (月)

HG GNアームズ Type-D&ガンダムデュナメス

というわけでOO二期直前祭りの締めくくりは、一期終盤で戦場を駆けたGNアームズのデュナメス仕様Type-D。 
出て欲しいけどさすがに出ないだろうと言われていた機体がこの機会にまさかのリリースでございます。

Type-Eのときはエクシア用のシールとゴム素材部分がトランザム仕様になっていましたが、今回分のデュナメスは
待望のGNビームピストル&ホルスターを追加パーツとして備えており、いわば「HGデュナメス完全版」となっております。

まさかの大ボリュームキット第二弾、とくとご覧あれ。

 
 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。この箱の中にみっちりランナーが詰まった大容量でございます。
説明書はType-E同様の横長タイプ。

 
 

GN-002 ガンダムデュナメス

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単品版とはふくらはぎのGNビームピストル&ホルスター以外は変わりなし。

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可動域は首二重・肩三重・上腕ロール・肘・手首二重・腰・股関節二重・膝二重・足首
寝そべっての狙い撃ち姿勢を取るには首の曲がりが足りませんが、それ以外に関しては充分。

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付属品は左平手・GNスナイパーライフル・差し替え用展開バイポッド・GNシールド左右・GNフルシールド左右に
今作用のボーナスパーツとしてGNビームピストル2丁とホルスター左右が付属。
頭部ブレードアンテナを下ろして狙撃モードになるギミックも搭載されております。

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一連装備でポーズを取らせてみるとこんな感じ。
主武装であるGNビームピストルが付属することで、ようやく劇中シーン再現の幅が広がりました。
必須級の装備品なのになぜ付属していなかったんでしょうか・・・?

  
 

GNR-001D GNアームズ Type-D

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Type-Eの時点ですでにかなりのボリュームでしたが、今回のは右のGNツインライフルと左のミサイルコンテナが
やばすぎる重さとボリュームで訴求してくる、かなりの重量のブツになっております。
まぁさすがにデンドロやミーティア程ではありませんが。

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こんな感じに変形させたら、デュナメス股間部のスタンド受けの蓋を外してGNアームズ側の固定ピンを刺し込み、
フットレストとGNドライブ受けの位置を調整すれば搭乗形態GNアーマーの完成でございます。
デュナメスとGNアームズのスタンド受けは、GNアームズスタンド土台の裏に取り付け部位が用意してあるので、そこに取り付けておくといいでしょう。

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実際搭乗させるとこんな感じ。
もともとType-Eしか出すつもりがなかったからなのか「この位置で大型GNキャノン撃ったら肩かするよね・・・」感がありますが、
そこはうまく調整すれば何とかなるものです。
フットレスト部の爪と、左右武器アームが二箇所で可動。
正直な話、左右とも武器重すぎて組み上げ直後にも関わらず既に若干ヘタレ気味です(時にコンテナ側)。

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ミサイルコンテナは裏側にスライドスイッチがあり、これを前方にスライドさせると蓋が開いて総数218基のミサイルがこんにちわ。
・・・塗装派の方、頑張ってください。

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そして最後に、1/144では珍しいパイロットフィギュアとして、ロックオン最期の狙い撃ちシーンのポーズでの1/144フィギュアが付属しております。
手前にスローネツヴァイを置いて名シーン再現としゃれ込んでみるのも面白いかも。

 
 
 
 

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さすがに第二期でもGNアームズが出るとは思えませんが・・・とりあえずプラモではType-EとOOの相性は悪くなかったので
仮に搭乗されても問題はなさそうですが。
さて、とりあえず4機の新G、新国連軍の機体だのいろいろと情報が公開されてきて、いよいよ放送間近の盛り上がりを見せるOO二期。
今回はどんなストーリーを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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