MG インフィニットジャスティスガンダム
もうシリーズも終わったかと思われた時期に発売が決まったSeed 1/100版発売より2年5ヶ月と7日、ついにというかようやくというか、
出撃回数僅かに2戦を誇る小豆色のアンチクショウ、インフィニットジャスティスガンダムがついにMGにやってまいりました。
割と好評だった1/100版からさらに進化を果たし、デスティニーの左足を切り飛ばした「馬鹿野郎!」キックもほぼ完璧に決まる可動性を備えて、
さらにある意味本体である超兵器ファトゥム-01のギミックもしっかり搭載しております。
ちなみに当サイトでの1/100レビューはこちら。比較参考にでもしていただければと思います。
パッケージ
パケはざっとこんな感じ。
・・・大和准将、貴方なんでストフリの存在すら知らなかったのに、インフィニットジャスティスをアスラン搭乗かつストフリとの連携運用を
前提に調整させて「本機の開発に指導的役割を果たして」いるんですか?
ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム
元ナイトジャスティスだけあって、鋭角的フォルムが良く似合っております。元々そんなにプロポーションには問題がなかった
1/100があるだけに大きな変化はぱっと見ではありませんが、ここから先が違うわけですよ。
そしてリフターがないと背中が一気に貧相になるのも相変わらずで安心です。
可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首スナップ・五指付け根・胸反らし(ストッパー付)・腰・股関節二重・大腿ロール・
膝二重・足首二重・爪先
最近のガンプラは股関節に異常なまでの力を入れているんでしょうか・・・?今回のブツも180度以上の開脚が可能となっております。
ここからは本体ギミックの紹介。
1枚目は毎度おなじみコクピットハッチ開閉。1/100アスランも付属しております。
2枚目はサイドスカートのスライドギミック。下にスライドさせることでサイドスカートの可動幅を大幅に向上させることで、
思いっきり足を跳ね上げてもどこにも干渉することがないようになっています。これまでだと大体サイドスカートの上端が
腹部分にぶつかって可動制限がかかることが多かったのですが、それを排することに成功したわけです。
3枚目は背中のストッパー。さすがにリフターは重いという事で、仰け反り防止のストッパーが付いております。
4枚目は股関節部のギミック。リアスカートをストッパーにして、取り付け部を外側に広げることが出来るようになっています。
5枚目も毎度おなじみの装甲着脱でございます。
ここからは装備品の紹介。
ビームライフルはシンプルなつくり。サイトが可動します。
両腰のビームサーベルにはラメ入りピンクのビーム刃が付属。柄尻パーツを差し替えることで連結モードにもできます。
どちらも掌のピンをグリップに差し込むようになっており、保持性は良好。連結モードのときも連結パーツのところにピン受けがあるので
ちょうど真ん中で持たせることが出来るようになっています。
そして次はビームキャリーシールドでございます。
側部ノシャイニングエッジはもちろん取り外し可能で、盾につけたままでもビーム刃を取り付けられます。グリップは引き出し式。
グラップルスティンガーを使用するときには、裏からパーツを押し出すようになっています。もちろん基部とアンカークローはリード線接続。
そして中央基部から発生されるビームシールドはすっかり定番となったPet樹脂性。デスティニーEBMの光の翼と同じく
7色に光るように加工されており、小さいながらも光に反射させるとなかなかに綺麗なものです。うまく撮影で表現できなくて申し訳ないです。
脚部ビーム糸鋸こと「グリフォン」ビームブレイドは長2本短1本付属。お湯で曲げてみることが提案されております。しませんが。
ここからはリフターユニット「ファトゥム-01」のギミック紹介。
背中のファトゥム-01を起すとき、ビーム砲の基部をスライドさせることで頭部アンテナに干渉することなく起すことが出来るようになっています。
エンジンブロックには、外側にスライドさせると連動して翼が展開するギミックと、スラスターノズルを開放するギミックを搭載。
また、ほんの少しですが上向きに仰角をつけることが出来ます。
リフターを起した状態から自重で寝てしまわないように、ストッパーが備わっております。この部分が若干きついときは
すこしストッパーを削ってやるといいでしょう。
また、リフターを起したときに底面に取り付けるアクションベース対応アタッチメントが付属しております。
ちなみに股関節に取り付けるアタッチメントも付属しております。
なお、今回の記事では、MGデスティニー付属スタンドを、アタッチメントを差し替えて使用していますのであしからず。
本商品にスタンドは付属しておりません。
そしてリフター分離。
翼にはビームブレイドの刃を取り付け可能。
底部にはやはりグリップが付いており、牽引モードも可能・・・こんな機能使ってないってのよ・・・。
リフター専用のアクションベース対応アタッチメントも付属。使用しないときにはビームサーベルの連結部を収めておくことが出来ます。
さすがにMGアカツキは・・・でないよなぁ、やっぱり。
年末にはユニコーンの敵役シナンジュのリリースが決まっております。
そろそろ来年のリリースも聞こえ始める時期ですが、何が出てくるやら・・・。
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コメント
いいねぇ
投稿: | 2012年1月 3日 (火) 12時20分