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2008年10月23日 (木)

1/144プラキット ラインバレル

現在絶賛放送中のロボアニメ「鉄のラインバレル」よりロボもの立体化販売第一号として、パーツ段階での色分けとパーツ数に定評のある
コトブキヤから、主役機ラインバレルが最速リリース。

現在目下各メーカーが注目している作品の第一号販売ということでかなりの注目を浴びるアイテムとなっていますが、
その期待に応えてくれるだけのアイテムとなっております。
しかもコトブキヤのプラキットの割には組みやすく、「ブキヤじゃしょうがないな・・・」と思っていた方でも安心なブツとなっております。

 

パッケージ

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パケはすごくシンプル。
余計な情報は必要ない、とにかく手に取れ!ってことなんでしょうかね。

 

ラインバレル

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ちょっと小振りではありますが、漫画・アニメともかなり複雑な形状でぐりぐりと動きまくっているラインバレルを
かなり忠実に立体化できているのではないでしょうか。
脚部背面の赤いパーツと白いパーツを組み替えることで降着状態にできるほか、テールスタビライザーにスタンドを差し込んで
浮かせて飾る事もできるようになっています。
ちなみに、スタンドの本体取り付け部は二軸構造になっており、様々なポージングに対応できます。

そして容赦ないツノや手首のトゲ。手首差し替えの際は取り扱い注意です。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕・肘二重・手首・胸・腰・股関節・膝二重
首は頭部付け根部が仰角担当、首の付け根が左右担当。左右のふり幅がちょっと物足りないので、首を受ける部位の周囲を
少し削って広げてお行くといいかも。
肩は山口式可動を思い浮かべてくれると動き方が分かりやすいでしょうか。力のかけ方を誤ると胴と腕が外れるのが困りもの。
股関節部の基部は少しだけ前方に動くようになっており、下半身のポージングを広げるのに一役買ってくれます。

コトブキヤといえば塗装済みパーツ、ってことで、今回のものは頭頂部の緑のところ・アイカメラ・頬の黒いラインが塗装済みでございます。

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付属品は装備用太刀が2振りと持ち手左右と実にシンプル。
エクゼキューターの携行モードなどは付いておりません。
太刀装備のときは手首から伸びている鞘に刺さっている柄のみパーツを取り外します。

 
 
 

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ラインバレルの立体化だけでも既に目処が立っているのがボークス(2種とも予約済み)とBrave合金があり、
他にも各社がキャラなりロボなりを立体化するようです。
コトブキヤもアルマ/イダテンのコンパチキットやらいろいろと予定が決まっているようで、久々に商品展開のアツい
ロボアニメになりそうで期待いっぱい財布は心配な感じです。

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