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2008年12月26日 (金)

DX超合金 VF-25Fメサイア(アルト機)

というわけでこのバンダイ年末大攻勢紹介の3発目は、先日プラモも出たVF-25Fの超合金トイ。

ホントはオズマ機も同時発売なのですが、ご存知の方もいるとは思いますが年末と年始で分納になる煽りとやらで、
結局買えなかったのですよ・・・それはともかくとしまして、さすがに後発で超合金、プラモでは心配だったポイントを
踏まえたかどうかは分かりませんが、完成品を待ち望んでいた人にはうってつけのアイテムとなっております。

 

パッケージ

123
456

パケはざっとこんな感じ。
羽をたたんだファイター形態で入っておりますので、箱は割とコンパクト。

 

VF-25F メサイア(アルト機)

ファイターでパッケージングされているということもあるので、今回もプラモ版同様にファイター形態から順を追ってご覧頂きましょう。

FF2
F1F2_2F3
F4F5

タンボ印刷の赤黒ラインが綺麗に繋がっているのがお分かりいただけると思います。
随所にロック用のピンを立てているだけあり、ファイター形態でのカッチリ感はかなり高くなっています。

機首と脛部のランディングギアはもちろん内蔵引き出し式。

F1_2F2_3F_2

コクピットは開閉式。中のアルトの塗りはまずまずといったところ。
ガンポッドは取り付け用のパーツを介して機体中央後部、両腕の間の隙間を通して取り付けます。

で、ここからファイター⇒ガウォーク変形。

FgFg2Fg3

とまぁ脚部は変形されるわけですが、ここで止めて

Fg31

こうしておくと、姿勢制御のために足だけ出した状態を再現できるわけです。
さらにここから続けて、

Fg4Fg5Fg6
Fg7Fg8Fg9

と変形させてやるとガウォークへの変形完了。
行程9の部分については説明書ではしてもしなくてもいいとありますが、しないと足が広がらないのでカッコがつきません。

G1G2G3

ガウォーク形態ですが・・・プラモ版以上に自立が辛いです。
後方がプラオンリーに対し機首側にはダイキャストもあるわけで、自然と重心は前に寄るため、自立可能なポイントを探るのに
最初は苦労させられることと思いますが、こればっかりはがんばってくださいとしかいえません。

3枚目は内側の様子。他箇所については隠れる部位にもメカモールドが多いのですが、この部分は控えめになっております。

G_2

ガンポッドを持たせて、やっぱり第一話ラスト風に真正面から撮ってみる。

もうお気づきのこととは思いますが、今回も変形用手首への差し替えが必要です。
とはいえこちらは左右で分離しているので、スーパーパックを装着させれば最終回での敬礼シーンの再現ができるので
まぁよしとしましょう。

そしてガウォーク⇒バトロイド変形へ。

Gb1Gb2Gb3
Gb4Gb5Gb6
Gb71Gb72Gb8
Gb9Gba

とまぁこんな感じに変形させてバトロイドへ。
首を引き出すとき、首基部の板のスライドにロックがかからない(というかない)ので非常に不安定です。
ロックがかかるだろうと思ってグイグイ頭部を引くと外れるので程ほどに。

なお、説明書にも明記されていますが、変形過程で激しく擦れると印刷がハゲますのでお気をつけ下さい。

B1B2

サイズが大きくなってもやっぱりスマートなVF-25Fのバトロイド形態。
頭部レーザーガン部は軟質素材なので取り扱い注意。

BB_2B_3

可動部位は首・肩三重・肘・手首・腰(但しロックを外す)・股関節・膝二重・足首・爪先・踵
膝関節、撮影している段階では正直二重だとは思いませんでした・・・すんげぇ硬くて曲がる前に壊れると思いましたよ。
あと腕と肩が繋がるところもかなり硬いので、グリグリ動かして馴染ませてやるといいでしょう。

B1_2
B2_2B3B4

差し替え手首はグー・平手・持ち手・手刀(兼変形用)の4種類が左右付属。
装備品は機体後部を兼ねるシールドと、ガンポッドにコンバットナイフ。
ナイフをシールドに収納することはできませんのでご注意を。

・・・よし、今回はコンバットナイフ撮り忘れなかったぞ。

 
 
 
 

Photo

というわけで二機仲良く例のポーズで〆とまいりましょう。
両方持ってる身からした見解としては
プラモ
○安い、加工が素材的にも心情的にも楽、アクションベースがそのまま使える
☓手首が抜けやすい、ロックがテンション頼みで甘い部分がある、もう拡張が望めない
超合金
○重量感、僚機や武装に関して後だしが豊富、しっかりロックがかかる
☓高い、加工するにはいろんな面で抵抗がある、現状スーパーパックを買うか作成しないとスタンドがない
といった所でしょうか。

本日スーパーパックの注文をしておいたので、届いたころには紹介できるのではないかと思います。

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コメント

私もアルト機購入しました。
バトロイド時は、いかにアゴを引けるかでかっこよさが変わってくる気がしますね。

最終話はアーマードです。
スーパーはアルト機発売前から決まっていたので、私としてはアーマードが出るのかどうなのかが一番気になっています。

投稿: グッチィ | 2009年1月29日 (木) 16時07分

右足と左足の
車輪収容パネル(SMS007て書いてある)は、
開き方が左右対称ですか?

投稿: | 2009年1月 7日 (水) 23時51分

>スーパーパックを装着させれば最終回での敬礼シーンの再現ができるので

そのときはアーマードパックだったような…

投稿: | 2009年1月 5日 (月) 12時58分

 取りあえず不満点は後脚がちゃっちいのと、頭が埋まり気味、肩関節周りが凄まじく強度的に不安な作り位でしたね。
可動は思ったよりかなり動きますが、破損と塗装剥げが確かに怖いです。
足首が予想以上に長くズルッと出てきた時はビビリました(笑)

投稿: | 2008年12月27日 (土) 00時06分

プラモは拡張が望めないと書いてありましたが、プラモでもスーパーパック単体で発売する予定はありますよ。

投稿: | 2008年12月26日 (金) 04時54分

この記事へのコメントは終了しました。

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