« 1/144プラキット ヴァーダント | トップページ | 今日~明日の更新予定 »

2008年12月23日 (火)

1/100プラキット ライデン(DNA side)

ついに・・・コトブキヤがやってしまいましたよ。
情報初出当初「コトブキヤが出したら一体パーツ数いくつになるんだよ!」「バカじゃねぇの?(いい意味で)」と大評判の
バーチャロンプラキットシリーズの第一弾、オラトリオ・タングラム版ライデンの1Pカラー版がついに出てしまいました。

ちなみにこのゲームでは1P側がDNA、2P側がRNAという組織に所属しているという設定なので、今回の1Pカラー版は
DNA側の機体カラーというわけです・・・ってこれ買う人ならみんな知ってる話か。

さすがに成型色段階で完全にカラー分けするとすさまじいことになるからなのか完全再現ではありませんが、
それでもかなりの再現度を発揮しております。

 

パッケージ

1_42_4
3_44_35_3

パケは・・・ラインヴァイスの厚み1.5倍、ヴァーダントなら4個入れてお釣りが来ます。
体躯に見合ったデカさといえばそれまでですが、流石にこれ持ったまま雨天決行で帰宅するのは辛かったっす・・・
1日でブキヤプラ2個はさすがに辛いっすね・・・片方は2時間弱で完成と組みやすいヴァーダントとはいえ、こっちは5時間半かかりましたわ・・・。

説明書にはハイエンドCG集にライデン開発エピソードが載っております。
マーキング類の再現用に水転写デカールが付属しておりますが、今回は使用しておりません。

 

HBV-502-H8 高性能工学兵器装備重攻機体 ライデン DNA Side

2_53_5

1/100だからこそ、コトブキヤ発だからこそできる、この重厚感と密度・・・オラタンをやってたころにプラモが出るなんて思った人は
多分一人も居なかったでしょうね・・・。

1_52_63_6

可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝二重・足首二重
下半身の可動がちょっと残念な感じ。レーザー撃つときのふんばり感が出せずちょっと物足りないのです。
アイカメラ他各部センサー部などにはクリアパーツを使用しております。

3_74_45_4

背中のVコンバータは開閉可能。
今回はVer.5.66(DC)で組んでおりますが、もちろんVer.5.2(サターン)で組むことも出来ます。組んだ後も接着していなければ差し替えOK。

7_289

他にも、下腕部を引き出して肘の曲がりを少し大きくできたり、脛のパーツが上下にスライドします。

で、ギミックじゃないんですが、足の裏だってのにこれだけパーツを使っております。
やりすぎだろ・・・もっとやれ、いやパーツふえまくるので程ほどでお願いします。

01_62_7
3_84_5

付属品は左平手に右持ち手、バズーカ一丁のほか、フライングベース対応のアタッチメントとディスクが付属しております。
バズーカも結構な量のパーツを使っているので、肘や肩の保持性が微妙な感じ。

で、ライデンといえば
5_56_37_3

肩部バイナリー・ロータスを展開してのレーザーでございます。
開幕レーザーでマイザーを撃墜した同士は何人いらっしゃいますでしょうか・・・。
物理法則を無視した、ゲームだからできる展開方法ということで、肩アーマー部を付け替えることで
展開状態を再現するようになっております。
これがまたけっこうでかくて、仕舞うのが大変だ・・・。

 
 
 

9_2

次回作はOMG版テムジンを予定しているそうですが、なんとまぁVRプラキットの先駆けであるハセガワとのタッグを組むそうで。
そのハセガワはマイザーを新作として予定しているそうです。

ハセでもブキヤでもいいからヤガランデださないかなぁ・・・。

|

« 1/144プラキット ヴァーダント | トップページ | 今日~明日の更新予定 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。