S.I.C. Vol.45 仮面ライダー電王 ライナーフォム&仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
いきなりお年玉を貪りつくさんとする(むしろお年玉を上げて痛んだ懐に追い討ちをかける)バンダイ1月末攻勢アイテムとして、
電王ライダー二人の最終フォームがセットになって登場。
イマジンが相棒だった際の無駄に豪華な付属品の代わりとして、劇中よりも大きめアレンジが施された
デンカメンソードとデネビッグバスターが付属しており、久々にイマジネイティブ感を感じられるアイテムとなっています。
パッケージ
パケは電王フォーマットに赤と茶のグラデーション。
こうしてみると、ホント、商品名と梱包がちぐはぐだったころが懐かしいですね・・・。
仮面ライダー電王 ライナーフォーム
これまでの電王とは違った、専用のアーマーではありますが、肩アーマーの跳ね上げなど押さえるべきところは
きっちり押さえている安心設計となっています。
ベルトに取り付けてあるケータロスの塗りも上々です。
可動部位・範囲は電王シリーズ共通でございます。
さすがに6品目ともなればあえて語ることもなかろうという感じです。
付属品、まずは小さいものから。
差し替え手首は持ち手と平手左右が付属。
電王共通パーツであるデンガッシャーとパスのほか、ボーナスパーツとして電王ベルトが付属。
イマジンに持たせてやれば、変身シーンの再現もできちゃうのです。
また、ケータロスも接着されていないので取り外せます。
ソードFに持たせてやればクライマックス変身前、プラットフォームに持たせてやればライナー変身前のシーン再現ができそうです。
そしてライナーフォーム専用武器であるデンカメンソードも大型サイズで付属。
刃の付け根のところにパスを挿入できるギミックももちろん搭載しております。
さすがにけっこう重いので保持はちょっと辛い感じ。迫力はあるんですが、痛し痒しですね。
柄尻のグリップを引くと柄の電仮面が回るギミックは備わっていませんが、電仮面テーブルは単独で回転します。
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
「錆びても強い!」のゼロフォーム。
頭部造形やモールドに若干の差がある以外は基本的にベガフォームに準じます。
付属品はご覧のとおり。
差し替え手首は持ち手と平手が左右のほか、指差し右手が付属。
ゼロガッシャー刃部は、Vol.44付属のものの他に、腰に下げる時用の小型非変形パーツが付属(柄との接続は付加)
柄部にもソードモードで両手持ちさせるためのグリップが取り付けられるようになっています。
パスはゼロフォーム用の赤いラインのものが付属。
そしてゼロフォーム専用装備デネビッグバスターは本気でビッグです。ギミックはありませんが。
ゼロガッシャーもデネビッグバスターも劇中に比べると大型ではありますが、トイとしてはそのほうが迫力があって
いいんじゃないかと思います。劇中そのまま比率は装着変身やフィギュアーツに任せておきましょう。
といった感じの最終フォームセットでございました。
そして・・・いつになったらキンタのリリースは確定するのでしょうか・・・?
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