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2009年3月28日 (土)

PG ガンダムアストレイ レッドフレーム

新商品はホントに久しぶりなパーフェトグレードの新商品として、SEED ASTRAYの看板MS、ガンダムアストレイレッドフレームがついに見参。

PGならではの綿密なディティール、バンダイのガンプラ技術の集大成といえるギミック・技巧の数々に加え、
レッドフレームを語る上で外せない、名刀ガーベラストレートもしっかり付属・・・というか尖ってるからという理由で
穂先保護用のビニールチューブが付属してるプラモデルなんて20年以上プラモ買ってきて始めてですよ・・・。

また、今回は予約・早期購入特典として、一部装甲を透明クリアや黒クリアで成形した装甲パーツのほか、
PGオリジナルのもう一本の名刀タイガーピアスと、二振りの刀を飾っておける掛台が用意されておりますが、
クリア装甲にはあまり興味はないのでそちらはよそ様にお任せいたします。一度組むと組み換えは結構な大工事になるので・・・。

 

パッケージ

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パケはPGらしく超巨大。持ち手も付属しております。
横を開けて中身を引き出すほうしきになっております。

特典は標準的なMGサイズの箱でデザインもシンプルなものが付属。

で、説明書やマーキングの他に、設定やアストレイシリーズの歴史を紹介するインストラクションマニュアルと
ときた氏による書き下ろしコミック小冊子が付属。
コミックはわざわざ欄外にセリフの英語表記が書いてあったりもします。

 

・・・で、記事の前に少し断っておきますと、今回背が高く光源に近づくことが多かった都合上
いつも以上に白飛びが激しくなっております。
申し訳ありませんが、その辺りを考慮してご覧いただければと思います。

 

MBF-P02 ガンダムアストレイ レッドフレーム

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何はともあれデカいです。さすが1/60、さすが全高30cm強。
PGストライクのフレームがベースになっているからか、イメージからすると若干マッシヴ気味ですが、
逆に骨太アレンジと見てみるとなかなかいい感じではないでしょうか。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・肘下・手首上・手首・手首スナップ・五指関節・胸・腰・股関節・大腿ロール・
膝二重・足首三重・爪先
足首の可動域がやや狭めで大きく足を開いたときの接地が難なのが残念ですが、よく動いてくれます。
肩基部を前方に動かすと胸部装甲が外れやすくなるなど干渉部位も少しあったりもします。
足裏にはラバーシールを貼る様になっており、重い胴体をさせても股裂きになりにくくなっています。

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まずは本体ギミックその1として、股関節のスイング機構。
ストッパーを外してやることでダイキャスト製の股関節軸を動かすことが出来ます。
また、フレーム部の由来であるPGストライクのスタンド展示コネクタの蓋スライドも備わって居ます。

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上半身のギミックとしては、コクピットハッチ開閉・バックパック稼動・頭部電飾の3点。
1/60ロウ・ギュールのフィギュアも付属しております。
頭部電飾にはLR1220ボタン電池を一つ使用します。コンビニで売ってないとは思わなかった・・・。

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装甲の一部を外すと内部メカディティールを見ることも出来ます。

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付属品は、ビームライフル・シールド・ガーベラストレート一式・刀マウントラックにビーム刃が二本。
早期購入特典にて、タイガーピアス一式・刀マウントラックもうひとつ・掛台が付いてきます。
ちなみに、刀のグリップ部のランナーの都合でビームライフルがまるまるもう1個付いてくるのですが、
惜しいことに中に仕込むポリキャップ1個だけ足りないのですよ・・・。
 
ちなみに、五指部分のランナーはPGストライクそのままということでアーマーシュナイダー二本がそのままついているため、
レッドフレームの装備ではないんですが持たせてやることも出来ます。
・・・刀身が赤いのにかこつけて、切り裂きエドからのプレゼントだそうですよ。

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ビームライフルは右手専用。さりげにトリガーが若干稼動します。
フォアグリップ稼動により両手持ちも可能。
砲身の一部を取り外してメカディティールを楽しめる他、グレネード弾も脱着可能。

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サイト下の固定ピンを起こしてやると、リアスカートにマウントできるようになっています。

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シールドは肘部位の装甲を開けると出るポリ軸受けに接続軸を差し込んで固定。
右腕と左腕で固定の方法が異なります。

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ビームサーベルはいたってシンプル。
ビーム刃はラメ入りになっています。

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そしてレッドフレームといえばコレ、ガーベラストレート(菊一文字)。
本体といい勝負の長さの太刀にてございます。
柄だけでなく鞘にも保持固定ピンの受けが付いており、鞘から刀を引き抜くポーズが出来るようにもなっています。
鞘の中には足の裏と同じラバーシールを貼り付けるようになっており、これによりひっくり返しても鞘から刀が抜けないようになっています。

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刀の作りはほぼ現物と同じという拘りよう。
目釘を抜いて刀身を引き抜けば、茎には菊一文字の刻印が刻まれており、柄頭や鍔のこれでもかと言わんばかりの装飾ディティール、
しかも刀身には刃紋まで備えているという、ただコレがやりたいから1/60を企画に乗せたんじゃないかと
疑わずには居られない力の入れようになっています。

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サイドスカートを開けてやると軸受けが出てくるので、ここに刀マウントラックの軸を差し込んで腰に下げるように固定します。
濃赤色のジョイントパーツは、ひと振りを下げるだけなら必要ではありませんが、後述のタイガーピアスを合わせて
二本下げるのであれば必須となります。

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そして特典パーツで作るタイガーピアス(虎徹)。
鞘の赤は濃い赤色、刃紋もガーベラストレートよりも荒々しいものになっています。
マウントラックと補助パーツを使うことで二本まとめて下げることが出来るようになっています。

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マウントラックの取り付け軸の部位を表裏入れ替えてやれば、両腰に下げることもできます。

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最後は刀を使ってポージング。
さすがの巨体に関節豊富、足首稼動幅の狭さが本当に悔やまれるほどのいい可動を見せてくれるだけに、ポーズもかなり決まります。

 
 
 
 

Photo

レッドフレームが出たのであれば・・・当然ブルーとかも期待したいところですが、まぁ単に色が違うだけで
独自武装版にはいかないんでしょうねぇ・・・
オイシイ素材が出てきただけに、期待だけはしておきたいところです。

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コメント

はじめまして。
いつもこのサイトのレビューを楽しみにしています。

PGアストレイ羨ましいです。
アストレイ好きなんで。
とてもかっこいいですね。

投稿: ウッソ | 2009年4月 6日 (月) 11時36分

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