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2009年5月19日 (火)

SRWOGプラキット フェアリオンType-S

今月のSRWOGプラキットは、ラトゥーニの愛機、いわく金持ちの道楽、俗称ゴスロリオンこと「超音速の妖精」フェアリオンS。

これまでの無骨すぎるラインナップを打破したヴァルシオーネに続けとばかりにやってきたこのアイテム、
ローコストながらもなかなかに楽しめる仕上がりになっております。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
まぁイメージ的にはいい感じ、かな?

 

XAM-007S フェアリオン Type-S

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うむ、やはりハの字立ちは似合いません。
プリマドンナなんですが世間的にはゴスロリなフォルム。
ロボットなのにたまに妙に艶かしく見えてしまうのは・・・毒されてるんでしょうかね。

肘間接と腰との境目部分のグレーが塗装部分となっております。目はちゃんと成型色なのです。

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稼動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・足首
スカートもお尻のところの連結部でボールジョイント稼動します。
肩部分が抜けやすい、肩後ろのテスラドライブと縦ロールがとにかく当たるといった難点はあるもののよく動いてくれます。

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頭部の縦ロールもといロールキャノンも砲口は別パーツ。
手首のソニック・スウェイヤーはボールジョイント稼動。
肩後ろのテスラドライブは、前方に回すことでソニックドライバー使用状態にすることもできます。
あとスカートの5本のヒレ(ペクトロメナと言うらしいですが)も付け根で動きます。

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差し替え手首は平手左右に右持ち手の3つだけ。
付属品は機体名が印刷されたスタンドとアサルトブレード一本。
15cm程度のボディにほぼ同じ全長のアサルトブレードの組み合わせはちょっとオーバースケール気味ですが、
それはまぁOGのウェポンセレクトの醍醐味ということでひとつ。
アサルトブレードってチェーンソーの類だったんですね・・・

 
 

 
 

Photo

最後はひとつ、御覧頂きありがとうございました、ということでペコリとおじぎで〆ましょう。

来月は中身はロリでも外面は恐怖の塊ベルゼイン・リヒカイト、続いてはフェアリオンSと並べてみるのも一興なART-1、
さらに親父代わりのカイの乗機ゲシュペンストMk-2改まで登場予定。
とりあえずフェアリオンGは直販店限定でも構わんので出していただきたいところ。是非とも繋いだ手をボーナスパーツにしていただいて、
ロイヤルハートブレイカーを再現させてほしいところです。

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