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2009年8月11日 (火)

DX超合金 VF-25S アーマードメサイア(オズマ機)

劇場版が11月に決まり再び機運高まるマクロスFより、アーマードといえばこの人この機体、オズマ機+アーマーパックの
超特大セットがついにやってまいりました・・・この日を夢見てオズマ機単品をあえてスルーしていた人も多いのではないでしょうか。 
アルト用だけスーパーパック魂商店売りからようやくここまでこぎつけてまいりました。

大迫力のアーマーパックをこれでもかと言わんばかりの大ボリュームで再現しております。
新世代のアーマードバルキリーの雄姿、とくとご覧あれ。

 

パッケージ

12
345

アーマーパックが大ボリュームなら、パケも当然大ボリューム。
どのくらいかっていいますと・・・

67

アルト機単品と比べるとこんな感じ・・・といっても分かりにくいと思うのでついでに梱包の中身。
右側の奥の段ボールで蓋がされている部分がオズマ機単品が納まっている部分、ぶっちゃけ単品版の箱の中身そのもの。
単純計算でいくと、アーマードオズマ機の箱の中に、メサイア単品が4個、アーマードメサイアなら2個入ります。
その箱容量の1/4を食う巨大メインスラスターと脹脛部パーツ・・・容赦ないデカさです。

 

VF-25S メサイア/アーマードメサイア オズマ機

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オズマ機単品そのものについては、アルト機レビューと他サイト様を参照していただければと思います。

Photo

単品版とちょっとだけ違うのがココ。
首に取り付ける延長パーツが入っており、これを取り付けることで胴に頭部が埋もれる感を和らげることが出来ます
・・・ってそうじゃなくて、変形可能な点を維持しつつ首を長くする改修を我々は望んでいたのですが・・・。
側頭部アンテナは、割と強度のあるけどやや柔らかめな素材に変更されているようで、方々で話題になっていた
「開けた時からアンテナ曲がってるやん!」というのは解消されているようです。

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そして今回のド本命、アーマーパック。
一枚目が本体装着部、二枚目が翼部取付のメインスラスターとシールドカバーに補助パーツとなっております。
装着の際にはスーパーパック同様サイドスカートを装甲脱着可能タイプに入れ替えるほか、脹脛装甲を取り付ける際には
一度アンクルガードを取り外す必要があります。

ちなみに、よほど慣れれば可能になるのでしょうが、サイドスカートを追加装甲付で変形させるのは至難の業です。

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F4F5F6

アーマーパック装備ファイター、全装甲が胴体部から奥に集中し、相当の重量感を感じられます。実際重いのですが。

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アーマーパックのギミックとしては、胸部・肩部・両足脇のミサイルポッドの開閉と翼部機銃の二箇所可動に、
脛部を開いてランディングギアが引き出せるようになっています。

付属のスタンドはスーパーパック付属のものと同じもの。
そこに3点追加パーツを用いてアーマーパック装備時のバランスをとるようになっています・・・が、
揺れるとすんごいしなって怖いです。
GFFデプス並みの震度計になりそう、ってか下手するとゆれて根元からバッキリ行きそうで怖いです。

G7G8G9

そしてガウォーク形態。
翼の根元を小脇に抱える感じで、翼の上に腕を回すようになります。
そしてプラモ版同様に保持用の補助パーツも付属。
コレを使っても足の可動の邪魔にはなりません、というか使わないとメインスラスター部が重過ぎて保持できません。

G

スタンド展示するとこんな感じ。
これがまたすんごい揺れるんだわ・・・。

B1B2B3

そして最後にバトロイド。
さすが超合金、支えなし加工なしにてちゃんと自立できます。
欠点らしい欠点としては、メインスラスターの重みで閉じた翼が開いてしまうことでしょうか。
全ミサイルハッチ開放でのスタンド展示は圧巻そのもの。

 
 
 
 

Photo_2

アルト機用アーマーパック、いったいどんな箱で届くんでしょうか・・・正直不安で一杯です。
さらにマクロスFは今年のバンダイ商戦のトリを飾る商材に選ばれたようで、DX超合金マクロスクォーターも
どかんと正式発売決定ときたもんだ・・・さすがにバトルフロンティアやギャラクシーは無理か・・・。

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