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2009年11月17日 (火)

SRWOGプラキット 1/144サイバスター

中身的にも更新的にも久しぶりな11月月初の更新は、1/144サイズで生まれ変わったコトブキヤ産サイバスター。

他のアイテムに合わせたノンスケールの大きさでは実現できなかったサイバードへの変形を盛り込みつつ、クリアパーツ使用により
質感表現を高める工夫も凝らされた、リベンジ大成功な仕上がりとなっています。

 

パッケージ

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パケ絵はアカシックバスター発動直前のイメージ。
このくらいインパクトがあって興味を引くパッケージが続くといいんですが・・・箱が大きいから?そうかもしれませんね・・・。
箱は大きいですが、EOtechではなくレギュラーシリーズなので電飾はありません。

 

風の魔装機神 サイバスター

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1/144ですが、並の1/100ガンプラくらいの大きさになります。回避系機体ではありますが分類は特機(スーパーロボット)、
というわけかどうかは知りませんが大きいのです。まぁブキヤはこれより設定身長デカい機体をデカいスケールで売りましたが。

カメラアイ・胸と背中の飾り・背部エーテルスラスターの噴出部・テールヘッドの目の部分・ディスカッターの柄と石突の宝玉の部分に
クリアグリーンのクリアパーツが使われております。
塗装部位はカメラアイ眉間の黒と襟の目玉のような意匠の黒部分となっています。

 

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・肘下の節・手首・胸・股関節・大腿ロール・膝・足首二重・足爪の根元二重
サイドスカートやリアスカートの接合部と大腿部がこすれてしまうのとサイバード変形ギミックのためか
膝の順方向への可動が控えめで、足の可動幅は少なめ。足首の可動がかなりいいだけにちょっと残念。
上半身はさすがにコスモノヴァの溜めポーズは厳しいものの、首以外は良く動きます。

首についてはお察しください。

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差し替え手首は平手と持ち手が左右
付属品はディスカッター一本、ハイファミリア二匹に浮遊展示用スタンド。
スタンド土台には魔方陣のプリントが施してあり、連結部にパーツを足すことでハイファミリアと並べて展示できるようになっています。

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付属品を使ってポージング。
ハイファミリア用展示アームは本体側も土台側もボールジョイントで展示角度は思いのまま。
一方サイバスター本体については角度固定の支柱一本のみ。結構ゆれます。

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背中のエーテルスラスター及び主翼については、基部に二箇所と羽の付根が可動。
一番閉じた状態と開いた状態でこれだけ差が付きます。

 

で、ここからはサイバードへの変形プロセス。

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手首と背中中央スラスターを外して胴体を縮めたら、首を押し込んで縮めてスラスターを再度取り付け。
このスラスターが刺さる軸で胴体の位置を固定しています。

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腕に関しては上腕部を縮めて肘を曲げるだけ。あとは下半身変形後位置調整するくらい。
手首差し替えは新品状態だとかなりポリ受けがきっついので、ボール側を軽くやするといいかも。
手甲のパーツは接着しないでおいて抜き差しの際に外すようにすれば、力がかけやすくなるでしょう。

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テールヘッドを足の間を通して前面に移動させて引き伸ばし、トサカを起こせば機首の完成。
肘を伸ばして内蔵関節を引き出したら、逆方向にまげてつま先を閉じて位置調整して、サイバードの完成。

 

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サイバードはざっとこんな感じに。
リアスカートの基部を少し削りこんで後ろに跳ね上がるようにすれば、もうちょっと後ろ側に大腿部を回せるようになるかと。

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もちろんサイバードでもハイファイリアと合わせて展示できます。

 
 
 

Photo

そういえばサイバスターとの関係性が取りざたされるシュロウガの完全変形トイを最後に無茶変形のパイオニアこと
スタジオハーフアイが店じまいしてしまうそうで・・・随分前から告知されていた話ですが、悲しいものです。

それはそうとブキヤプラキットは全体的に相変わらずのゴーイングマイウェイぶりだそうで・・・
OG的には色換えだから誰もが予想していたフェアリオンGはいいとしても、よもやグランゾンが出ようとはねぇ・・・。

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