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2009年12月17日 (木)

DX超合金 マクロス・クォーター

劇場版絶賛公開中のマクロスフロンティアの超合金シリーズの完全新作として、ついにとうとう戦艦代表として
マクロス・クォーターが「完全変形」を引っさげてやってまいりました。

要塞形態時全長約50cm、強襲形態時全高約38cmとかなり大振りで、同スケールのバルキリー他が付属していることで
その巨大さがさらに際立つアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
アーマードメサイア・オズマ機の厚みを大体半分~2/3くらいにした感じ。
正面はデカいですが厚みは恐れるほどではありません。

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そして中はこんな感じ。

※注意※
初回購入特典として広告などに掲載されている設定資料冊子は、パッケージ封入ではないようです!
購入時レジにて受け取り忘れることのないようにご注意ください!

早売り購入の宿命か、現物は店に来たけど封入特典のほうのアソートが届かなかったそうで・・・後日受け取りに行きます。

 

ボーナスパーツ

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今回はまず付属アイテムから紹介。
差し替え平手が左右のほか、アーマード・オズマ機にスーパー・アルト機、ミシェル機、ルカ機にクラン用クァドラン・レア、
ケーニッヒモンスターが2形態それぞれと赤ヴァジュラが一匹分付属。
マクロスクォーター本体と同縮尺の約1/800ということで、塗装はかなり省略されています。

 
 

S.M.S.所属 可変攻撃宇宙空母 マクロス・クォーター

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まずは要塞艦型から。
アームドL・アームドR・本体部(センターハル)・バックパック(バスター艦)右・バックパック(バスター艦)左の
計5艦が合体してたんですねぇ・・・知りませんでした。
さすが全長50cm、かなりのド迫力。久々登場の30cm竹定規と比べてみてください。
あとアームドLRの下に支柱を据えてより安定的な展示をすることも出来るのですが、肘の保持力があれば
必ず使う必要があるというほどのものではありません。

要塞艦型であれば、毎度おなじみ支柱差し替え式スタンドの支柱の長さがさほどでもないのでしなりはそんなにありません。
まぁ中間・強襲ではやっぱり景気良くしなる(しかもアームドL側に微妙に傾く)のですが。
股関節・膝にはクリック関節があり肩関節が(個体差かもしれませんが)すさまじく固いということで
主要部位の保持は万全ですが。よりにもよって肝心のアームドLRを支えることになる肩アーマー部(肩と腕を繋ぐ役割を兼ねる)の
肩関節と肩アーマーを繋ぐ部分や肘関節にクリックが使われておらず、遊び倒すと保持力が心配。

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両肩アーマー・胸部・膝アーマー・(映ってませんが)大腿部側面にある砲門は独立可動し、砲口に仰角をつけることもできます。
アームドL中央にあるカタパルトデッキの緑の六角形の部分ニ箇所はフタ式になっていて、とりはずしたところに
付属のVF-25を据えてやると、前期OPを初めとして何度か出た「エレベーターで上がってきて発進」のシーンっぽい展示が可能。
付属アイテムを適宜乗せてやれば基地遊びのようなこともできます。

 

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劇中ではヴァジュラ戦艦からの砲撃に対する緊急回避を中心に使われた中間形態もフォローしております。
といっても要塞艦型から足だけを変形させてまっすぐ伸ばしただけなのですが。

 

さらにここから

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こんな感じに変形させてやって腕カバーを肘に寄せてやると強襲型への変形完了。
注意したいのは、
・背中バスター艦を開くときに、隙間に砲身が入っているのに気付かず強引に開こうとすると曲がる・折れるなどしてしまうので注意
・腕を前後方向に動かす軸が固いときには、面倒でも頭部やバスター艦を外して持ちやすくしたほうがいいかも
といったところでしょうか。
肩をスライドさせて上下させるレールにはクリック機構が使われています。

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強襲型もでっかい全高約38cmの大ボリューム。
左右の手に携えるアームドLRは手首ではなくアームド側の凸下腕部のふたを開けて出てくる穴に差し込むことで
保持しているので手首からへたれたり手から離れてしまうということは全くなし。
アームド側の凸を折りたたんで収納することで手首だけで保持することもできますが・・・
正直アームドは左右ともけっこうな重量なので保持力が心配。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首・胸ロール・股関節・膝二重・足首・爪先・踵
変形機構の恩恵で、けっこう柔軟に動くことが出来ますが、大腿ロールがないので足の表情が物足りないのと
上腕ロールにクリックがないので、アームドLを抉りこむような角度の構えで保持することが出来ないのがちょっと残念。

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アームドLRが長くてけっこう場所を食いますが、センス次第でパワフル感溢れるポージングが可能。

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アームドL先端下部についているパーツをスライドさせることで、マクロスアタックをぶち込んだ後
敵を内部から爆砕するために登場するデストロイドの皆様(無着色)が出てきます。

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アームドLはバックパックにアタッチメントを取り付けることで背中に懸架できるようになり、
重量子反応砲(マクロスキャノン)を発射するべく左手を砲身に添えたポーズが可能となります。
アームドRも、上部砲門が左右、下部砲門が真下に展開することで、中央に隠された重量子反応砲の砲門が露出する
ギミックが仕込まれております。

 
 
 
 
 

Photo

というわけで、バンダイ製マクロスF商材のおそらく今年最後を締めくくるビッグアイテムでした。
変形戦艦トイでここまで楽しめるものもそうそうないと思われますので、特にマクロストイファンには
見逃して欲しくないですね。

年が改まれば、超合金VF-27ブレラ機やトルネードメサイア・アルト機などが待ち受けており、
謎の赤いバルキリーが話題を掻っ攫う劇場版後編へ向けて、来年もまだまだマクロスFは盛況となることでしょう。

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