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2009年12月26日 (土)

魂スペック エヴァンゲリオン初号機 新劇場版:破 覚醒Ver

今夏日本中を席巻したエヴァ新劇場版:破のラストで凄まじいまでの大暴れを魅せてくれた赤初号機が魂スペックにもついに登場。

既にリボルテックでも赤初号機はリリースされておりますが、こちらは魂スペエヴァシリーズお約束の
素体くんへのダイキャスト製拘束具の装着による確かな質量感と「人造人間らしさ」をウリにしており、
クロスアップトイ好きにも訴求できるアイテムになっております。

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パケは魂スペ共通のオープンボックスタイプ。
鮮やかなオレンジ色が強烈なインパクトを放っています。

 

エヴァンゲリオン初号機 覚醒Ver

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まずは素体くんから。
これに拘束具を装着させてエヴァになるわけですが、細いからか腕だけはそのまま。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手首スナップ・腹二重・腰・股関節・膝二重・足首二重・爪先
聖闘士聖衣神話3rd素体を基にしているだけあって、つくりはソックリ。

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全身に覚醒状態で緑ラインが赤く変色した拘束具を装着した、覚醒Ver一歩手前の初号機。
ヘッドは暴走状態のみで、常に紅い歯がむき出しになっております。
自分のものは、背中装甲と大腿部後ろの装甲がとにかく外れやすい感じ。随時調整したほうがよさげです。

装着の際には、素体くんから頭部と首を抜いて装甲装着頭部&首に差換えて、足首を装甲装着足首に差換え、
腰と膝を引き抜いて各種パーツを取り付けてから組みなおすという手法になります。

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拘束具を装着させても可動性はそのまま。差換えになる首と足首から下も可動部位は同じ。
本体ギミックとしては、口の開閉とうなじのエントリープラグ挿入口開閉・プラグ挿入ができるようになっています。
が、プラグを入れ込むと抜くのが大変。背中装甲とプラグ挿入口を面倒でも外したほうが安全そうです。

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差換え手首は通常腕用が握り・平手・ナイフ持ち手・ライフル持ち手左右に右パー、光の左腕用に握り・平手・パー、
素体くん用に平手左右が付属。
オマケとしてプログナイフとパレットライフルが付いておりますが・・・正直この顔でナイフ振り回して
ライフル撃ちまくる絵は怖すぎるんですが・・・。
ナイフは序版からの流用ですので折りたたみできますが、肩アーマーにナイフ受けのギミックがないので
死にギミックになっております。

二枚目が覚醒モードで使用する光の左腕とコア露出胸部に光輪と光輪支柱、三枚目は拘束具装着にあたって

本体から取り外した素体くんパーツになります。

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ネルフ本部のてっぺんをイメージしたスタンドが付属。
支柱の先で脇腹をはさんで固定するのですが、保持力はあまりありませんので長期展示には向きません。

支柱を外して、序版初号機の魂スペかリボを据えてうまくバランスを取って乗せてやれば、
劇中で見せたネルフ本部のてっぺんをゲシゲシ蹴るシーンの再現も・・・偶然の産物でしょうが。

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左腕・左肩アーマー・胸部を差換えて頭部後ろに光輪支柱&光輪を取り付けてやれば覚醒モードのできあがり。
一時期のサンプルでは胸が白一色でしたが、現物はこのとおり。
左腕はグラデーションのかかったクリアパーツにラメが乗った感じの仕上げになっています。
本体は上腕の途中から光の腕になるんですが、ロール軸の都合もあってそうはいかなかったようで。
光輪も支柱もあまり安定しないのが困りどころ。もうちょっと上手いやり方はなかったんでしょうか・・・。

 
 
 

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屋上でくつろぐシンジさんの図で〆。
それにしても・・・Qが待ち遠しいですなぁ・・・いつ公開になるやら。

扱いやすさではリボ、存在感や質感では魂スペという棲み分けになるのでしょうかね。こちらもよく動いてくれるので楽しめるアイテムです。
でも、どうせならリペ序版+覚醒パーツの豪華セットのほうが・・・と思うのは欲張りすぎでしょうか。

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