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2010年1月21日 (木)

Armor Plus テッカマンブレード

本日二発目は、バンダイの新たなクロスアップトイブランド「Armor Plus」より、魂スペックに続いてのリリースとなるテッカマンブレード。

ペガスとの連携をメインとしていた魂スペ版と違い、今回はブレードのみに絞り、素体テッカマンにテックセットして
テッカマンブレードへ、という過程を楽しむアイテムとなっています。

 

パッケージ

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パケの両面は極めてシンプルで、商品情報は全てオープンボックスの窓を開けたところに記載というスタイル。
開けられないようにビニール掛けされたりしたら、情報を仕入れていない人からしたらどういう商品なのかが
全く分からないパケというのはどうなんだろう・・・?

 

素体テッカマン

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厳密に言うところの素体テッカマンではないわけですが、要は装甲類を全く装備していない状態。
目の部分はクリアグリーンのゴーグルの向こうに目が見えるようになっています。

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前二作(アルト・烈火のリョウ)と違って素体であることに特に意味は無いので、可動については装甲装着後の項目にて。

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装甲装着・・・の前に、頭・手首・膝・脛を分離。
ここに鎧を装着させて最後に頭部を差し替えれば宇宙の騎士の降臨となります。

 

テッカマンブレード

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白いボディにアクセントの赤が映えるテッカマンブレード。
脛や腕など各所にダイキャストパーツを用いており、重量感もそこそこ。
こちらの頭部もクリアグリーンのゴーグルから目が透けて見えるのと、額のクリアイエローのパーツを透過して
メカチックなモールドを見ることができるようになっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首スナップ・手首・胸・腰・股関節二重・膝二重・足首二重・爪先
上半身は良く動いてくれるのですが、厳しめの評価になるのはやっぱり股関節。
下方向に動かして可動域を広げる軸を設けているのですが、大腿アーマーの独特の形状のせいもあって
効果を発揮し切れていないのが残念。さらにテックシールドをセットしていると、大腿アーマーのトンガリと
テックシールドが干渉しあってさらに可動幅が狭まってしまうのです。アクションの要だけに、もうちょっと練って欲しかったところです。

素体状態に比べると、足首と爪先の可動が若干狭まります。

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差換え手首は持ち手・角度付き持ち手・平手・貫手が左右
角度付き持ち手は、取り付け角度が異なっているのではなく、テックランサーを持たせたときに
拳の先の方向に傾くように持つことが出来るようになるものです。
付属品はテックランサー片刃が二本に両刃が一本、テックシールド装着用アタッチメントとテックワイヤー用差換えパーツが付いています。

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付属品使ってポージング。
指が長めなのもあってテックランサー両刃を持たせるのは一苦労。手首が取り付けにくい個体だとさらに面倒なことに・・・。
テックシールド装備の際には、臀部装着アタッチメントと腕部装着アタッチメントを差換えることに。
無色クリアで無粋な装着パーツを目立たせない配慮がされています。
テックワイヤーを装着させる際には、シールドの白いパーツを取り外し、中のクリアグリーンのパーツを
穴が開いているものに差換えてシールドを組みなおし、クリアグリーンのパーツに開いた穴に
リード線のワイヤーを差し込みます。
穴はそんなに目立たないので、気にならないのであれば穴開きパーツを付けっぱなしにしておくのも一つの手です。

 

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本体ギミックとしては、脇腹のフィン開閉と、肩部の必殺武装ボルテッカの開閉。
一番下のフィンが脇腹の奥に入り込んでしまったときは、フィンパーツの上側にあるデッパリを
テックランサー片刃の柄で押し込んでやるといいでしょう。
今度のボルテッカは塗装ではなくクリアグリーン成型で質感アップしております。

 
 
 
 
 

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最後は魂スペ版と並んで〆。
星矢やサムライトルーパーといった元来クロスアップトイだったものをブラッシュアップさせたものだけではなく、
初弾アルトや今作のような「クロスアップ的な何か」があればリリースの可能性があるというのがこのシリーズの魅力でしょうか。

今後のリリース情報はまだはっきりしていないようですが、果たして何が来るのでしょうか。

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