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2010年1月28日 (木)

S.I.C. Vol.52 仮面ライダーカブト

今年一発目のSICは、尽く飛ばされ続けまだかまだかと待ち望まれていた、仮面ライダーカブト。
値段の都合か何なのか知りませんが、マスクドフォームはオミットされたもののハイパーフォームへの換装が可能なほか、
ディケイドライバーへの換装でカメンライド・カブトを再現できる上に、どういう企画会議が行われた結果で
付くことになったか外野には全く想像が出来ない、ファナルフォームライド・カブトことゼクターカブトへの換装が・・・
それつけるならマスクド皮付けろよという意見も多数見られたものの、結局はこの仕様でのリリース。
マスクド皮は次回ダークカブトに任せておくことにしましょう。

 

パッケージ

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パケはテッカテカでやや厚め。やっぱりゼクターカブトのガワがそのまま入ってるからか・・・
1段目がカブト本体、二段目にゼクターカブトのガワとライダーフォーム用付属品にパーフェクトゼクター、
三段目にハイパーフォーム換装用アイテムが収まっています。

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ゼクターカブトも隅っこに。

 

仮面ライダーカブト ライダーフォーム

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マスクド皮を着る事も見越しての、スマートさ抜群のフォルム。
可動の阻害要因も少ないので、いじってて楽しいです。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首スナップ・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
股関節周りはキバ同様の軟質素材製。ハイキックを多用していた印象のあるカブトだけに足を高く上げられないのが
ちょっと残念なところではあります。

あとは、ファイナルフォームライドのせいで股関節がブロックごと外れることがあるのが・・・
ガタックとゼクトルーパーを同時展示するため複数買いして、余ったダブドをFFRに突っ込んで
カブトとして楽しむほうは股関節ブロックを接着してしまう人も出そうです。

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ライダーフォームのギミックとしては、キャストオフ後せり上がるカブトホーンの再現と、ゼクターホーンの可動。
ベルト付属のカブトゼクターは分離しません。

そういや、キャストオフ時にホーン移動ギミックがあるカブトとガタック、マスクド時はどういう理屈で首振ってるんでしょうか・・・?

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差換え手首は平手が左右にクナイ・アックス用右持ち手とガン用右持ち手のほか、天の道を往き総てを司る右手も付属。
付属品がカブトクナイガンがクナイ・アックス・ガンの3モード分に単品カブトゼクターとハイパーゼクター(共にホーン可動なし)、
さらにディケイドのリリース後ということもあってか、ディケイドライバー(バックルギミックなし)に
ライドブッカー(カード収納なし)とその刃部分が付属しています。

ハイパー用差換え手首もそうですが、持ち手が右しかない、持たせにくいのに保持力なくて柄の太いライドブッカーと
後述パーフェクトゼクターしかまともに保持できないというのは・・・まぁクナイガン多用してないのでいいっちゃいいんですが。

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こちらはベルト部分を前後に分割して差換えたカメンライド・カブト版。ライドブッカーは左腰にマウントできます。
ライドブッカーの取り付けピンが思いっきり見えてしまうのは玩具的に仕方の無いことですかねぇ。

 

ファイナルフォームライド・カブト

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SIC史上初にして最大のキワモノギミック、ファイナルフォームライドの再現。
下準備として、頭部と股関節部分を胴体から引き抜き、胴アーマー・脚部アーマーを分離して頭だけ戻し、
上腕ロールを動かして腕側面の銀の装甲部分が前面に来るようにします。

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上半身をFFRガワ裏面に拳の位置に注意しながら突っ込み背中アーマーの取り付け穴にピンを差込み固定、
脚部は足首を180度回転させたら装甲部にFFR脚を取り付けて股関節連結軸にアタッチメントを取り付け、
あとは胴体に取り付けて各部の位置を整えたら完成。

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ファイナルフォームライド・カブトことゼクターカブトはざっとこんな感じ。
ただのガワ被せというわけではなく、脚部6肢とも二箇所可動し、背中の殻を開いてHCUと共用のクリア羽を取り付けて
飛行状態にすることもできてしまいます

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各所アップ。
とかく顔が凶暴そのもの。各所のクリアカラーがいい味出してます。
背中のてっぺんにゼクトのマーク、足先には123の数字が振られていたりと芸コマな部分もあります。

 

仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

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ここからはド本命ともいえるハイパーフォームへの換装を紹介。

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本体から頭部・胴アーマー・上腕・手首・前腕アーマー・脚部アーマー・右足首を取り外し、ハイパー用装備に差換えます。
左右の別があるものには基本的には裏面にLRの刻印がしてあるほか、上腕部分は対応部位でないとはまらないように
切り欠きを作ってあり、組み間違いがないように配慮してあります。

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上半身のみボリュームが増しても、スタイリッシュなイメージが崩れないのは流石。

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可動面については、肩アーマーと胴アーマーの連結部に二軸可動が設けてあることもありライダーフォームと同じように扱うことが出来ます。

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差換え手首はライダーフォーム用の色違いの同種。
付属品としてパーフェクトゼクターとHCU用差し替え装甲部、FFRにて使用した羽が用意されています。
パーフェクトゼクターはゼクター取り付けに使えそうな箇所もなければ変形もしません。
これは現状ザビー・ドレイク・サソードらカブトライダーズのリリース見込みは無いということでしょうか・・・?

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前腕と脛の装甲を差換え、胸部装甲板を付け替え、背部装甲を開いて羽をつければハイパークロックアップ状態に。

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展開することで露出する部位も細かく作られています。
また差換えたハイパー用足首は、足の裏にカブトムシの角を模ったメタリックレッドの紋章が備わっています。

 
 
 

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これでWを除く平成ライダーの主役陣が全員リリースされたことになったわけです。
それぞれ作中どおりの活躍を再現するもよし、ディケイドと絡めてやるもよし。平成ライダー全員集合の図はきっと壮観なことでしょう。

で、次作は記事でも何度か触れたガタック&ダークカブト。ガタックにはゼクトルーパーへの換装、ダークカブトには
マスクドフォームへの換装が備わっており、マスクド皮流用やゼクトル部隊結成など愉快なことになりそうです。

で、別方面ではSICムックに電王ウィングフォームが同梱されるとか・・・どういう売り方になるんだろう?

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コメント

恐らくファイズのアクセルフォームと勘違いしているのかと。

投稿: | 2010年3月26日 (金) 04時34分

何故にハイパークロックアップの胸部装甲の展開方法が違うのでしょうか。
何か理由が?

投稿: 通りすがりの読者1 | 2010年2月 2日 (火) 12時32分

この記事へのコメントは終了しました。

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