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2010年2月26日 (金)

MG ガンダムアストレイ レッドフレーム改

月末大攻勢最後のひとつは、青枠セカンドリバイが出たのである意味順等なリリースではありましたが、
ついにMGにもロウの愛機にしてアストレイシリーズの看板機体、アストレイレッドフレームが登場。
これでBB・HG・1/100・MG・PGと5シリーズでのリリースとなったわけですが、今回はプレイバリュー面では
ダントツトップとなっております。

アストレイ最新シリーズ「VS Astray」仕様として、PG予約購入特典だったタイガーピアス(虎徹)に加え、
ロウが自分用に新造したタクティカルアームズ2Lを装備し、名前に「改」を冠することになった模様。

・・・決してセカンドリバイの金型をフルに流用できるから、ではないと思いたいところです。

 

パッケージ

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今回は初版時点からプラスクリアキャンペーン対象商品ということで、Bランナー(腰周り・大腿前装甲とロウ)を
無色クリアで成型したものが付属しています・・・なぜよりにもよってこんな微妙な位置を?
というか今回の部品配置とキャンペーンはものすごく相性悪いような・・・。

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今回もマーキングシール・ドライデカールてんこもり。
アクションベースに本体を展示するためのアタッチメントが付属。
ランナーから切り出せば青枠セカンドリバイ仕様のアーマーシュナイダーとマウントラックを回収できます。
あとほかにも回収できるものがあるのですが・・・それは最後に。

 

MBF-P02KAI ガンダムアストレイ レッドフレーム改

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赤枠改でのTA基本形態であるブイフォームを装備。
PGでは右腰サイドアーマーにアタッチメントを取り付けて二本差しでしたが、今回は青枠セカンドリバイで
アーマーシュナイダーをマウントしていた両大腿脇にホルダーを設置して、左右一振りずつマウントするようになっています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・手首スナップ・五指付け根・腹・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
そうとうのコダワリをもって関節可動を練ったそうで、柔軟性はかなりのもの。

肘と膝の装甲が関節可動に合わせてスライドする他、アンクルガードの体内側部分も足首可動の阻害にならないよう
若干ながら動かせるようになっています。
背中のバックパックを保持するアームは、前屈みになるときに伸びるようになっています。

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本体ギミックはオーソドックスにコクピットハッチ開閉と装甲脱着。
1/100ロウのフィギュアも付属しております。

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赤枠の代名詞たるMS用の刀「ガーベラストレート」と、新たなる刀「タイガーピアス」。
刃はメッキ加工されております。
さすがにこのサイズでは刀紋までは再現できなかったようですが、茎(なかご)の「菊一文字」「虎徹」は掘り込んであります。

先述のように、大腿脇にマウントラックを取り付けて保持します。

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刀装備でポージング。
やはりこのくらいのサイズだと軽くて扱いやすいです。PGのポージングは一苦労だったからなぁ・・・。

 

そしてここからは今回最大の見せ場、タクティカルアームズ2Lの紹介。

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まずは本体装着型3タイプ。
左は冒頭でも紹介した基本形態ブイフォーム
中央はデルタアストレイからのデータ流用にてヴォワチュール・リュミエールを使用できる(けど核動力もなければ
本人にその気もないので使わない)デルタフォーム
右はフライトユニットの代用となるフライトフォーム
となっております。

フライトフォームでの浮遊展示のため、アクションベース2が付属。専用アタッチメントを取り付けて使用します。
一応ブイフォーム・デルタフォームでも活用できますが、土台に安定性がないので、余ってるアクションベース2土台で
安定できるだけ拡張する余裕がないのであればお勧めしません。

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続いては携行型3形態・
左はタクティカルアームズといえばコレ、ソードフォーム
中央は宣伝媒体で主に取り上げられていたアローフォーム
右は説明書中央の活躍紹介で装備させてるくせに作り方を載せていないワークフォームとビームトーチ
となっています。
スタンドはソードフォームとアローフォームでの保持支援としても使うことが出来ますが、ワークフォームでは
空いた凹とスタンド側の凸の径が合わないので使えないのです・・・青枠セカンドリバイの保持支援スタンドであれば大丈夫なのですが。
画像ではなんとかバランスを取って持たせています。

 
 
 
 
 

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最後はMGアストレイズで〆とまいりましょう。
フレーム部がアンダーゲートなわけですが、まさか金メッキでMGゴールドフレーム天・・・流石に無いか。
「普通のバックパックでよかったんじゃ!」「フライトユニット装備はどうした!」「パワードレッドは?」という声が
良く聞かれる赤枠ですが、これはこれでよいものかと。
さすがにパワーローダーは諦めましょう。

 
 

オマケ

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余ったパーツをやりくりすれば、タクティカルアームズ2Gを組むことも出来てしまいます。
当然左右は分離しますし
グリップと肘固定ピンもあるので、ソードアームのビーム刃以外は再現できます。
また、飛び出しナイフのギミックを搭載したカカトと爪先も組めます。
※2010.3.11訂正:コメントでの指摘より確認したところ、セカンドリバイの足首基部パーツがランナーのスイッチにより
省略されていることが判明しました。そのため分解すれば爪先は組めますがカカトの方は組むことができません。

ランナー的には、頭部・肩アーマー・エネルギーパックとホルダー・劾フィギュア以外は揃ってます。

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コメント

言われて気付いて確認してみましたが、セカンドリバイの足首基部はスイッチランナーになっていて
赤枠改用のランナーに足首基部が来ているので省かれてるんですね・・・気付きませんでした。
パーツ番号についてはホビーサーチでセカンドリバイの説明書をご覧になるのがよろしいかと。

投稿: ひまじん(管理) | 2010年3月11日 (木) 13時43分

飛び出しナイフのギミックを搭載したカカトと爪先も組めます。
とあるので、やってみようと思ったのですが、足首内部下(ポリキャップを挟むパーツ)がわからなくてくめません。
パーツ番号を教えてください。

投稿: | 2010年3月 7日 (日) 04時18分

この記事へのコメントは終了しました。

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