GFFメタルコンポジット ユニコーンガンダム
一晩ぶりの年度末攻勢5品目は、ウチでもMG版を二度紹介したユニコーンガンダムのメタコン版でございます。
満を持して登場となった本アイテムは、ユニコーンモードからデストロイモードへの変形のほか、ダイキャストパーツの重量感と質感、
そして小説特装版を購入していない人には嬉しいガトリングガンも付属した、ユニコーンを遊びつくせるアイテムになっています。
・・・その分お値段定価にして二万弱と少々お高いのですが。
パッケージ
メタコンのお約束、GFFでも中身が見えない完全梱包。ですが中身の質は折り紙つきなのでご心配なく。
こんな壮大な文句が書かれた帯を付けてるだけの事はあります。
初回生産分には、デザイン画稿などをふんだんに載せたブックレットと、それを収めたクリアファイルが
外付け特典として付いてきます。お買い求めの際は受け取り忘れることのないように気をつけてください。
RX-0 ユニコーンガンダム
相変わらずの正面真っ白っぷりのユニコーンモード。
さすが完成品、既に全身至る所にマーキングが印刷されております。MGでこれだけマーキングとデカール貼ったら何時間かかるか・・・。
股関節ブロック丸ごとダイキャストパーツの他、各所にダイキャストパーツが用いられており、質感と重量、そして安定性はかなりのもの。
可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重
膝はやっぱり90度。脛から下が若干下にスライドして可動域を確保できるようになっています。
MG版にあった肩の引き出し・スイング軸や腹部の可動は備わっていません。
コクピット開閉ギミックが備わっていますが、シートやパイロットは見えません。
差換え手首は平手・銃器持ち手・サーベル持ち手が左右
付属品としては、ビームマグナム・マグナムのカードリッジ3つ(カードリッジが分離するものが一つとしないのが二つ)、
ハイパーバズーカ・バズーカのマガジン・ガトリングガン2丁・シールド・シールド用アタッチメント三種に、
本体備え付けのユニコーンモード用アンテナと交換して使うデストロイモード用アンテナと変形アンテナが付属。
手首の差換えがかなりスムーズでぜんぜん苦にならなくて、それでいて保持には問題ない適度な堅さになっています。
シールドはアタッチメントの差換えにより、背中共用マウントラック・腕に直付け・ガトリングガンとの組み合わせの3パターンで装備できるようになっています。
バズーカとマグナムにはギミックとして伸縮・マガジン脱着・フォアグリップの可動・背中共用マウントラックへの取り付けが備わっています。
マグナムは腕部への直付けも可能。
マガジンはいずれもリアスカートに取り付けることができます。
ガトリングガンはグリップを差換えて持ち手に持たせるほか、腕部に取り付けることも可能。
2丁同時に片腕に装着させることもできますが、噛み合わせる部分がはめ難いので破損注意。
フォアグリップとサイトが可動します。
ちなみにMGユニコーンにもガトリングガンは無改造で取り付けOK。接続が甘いのが気になるところですが。
MGVer.Kaとユニコーンモードの比較。
ついでにMSケージに突っ込むと、ちょっと腰部分がきついかな?といったところ。
マグナム・シールド・バズーカは何の問題もなくセット可能です。
最大のウリ、変形は基本的にはMG版と一緒。
違いとしては、・胸部を左右に開くのが超スムーズ ・背中にストッパーがないので腹部がすぐに伸び縮みしてしまう
・大腿部の伸縮にロックがない ・肩部の三角パネルの基部にストッパーがないので作業がスムーズ
・脹脛の装甲版が下方向に引き出される形に変更、ズレた隙間にサイコフレームが露出
といったところでしょうか。
※ここから先、三機目にして情けないことに胸部ブレートの開放を忘れておりますので、心の目で開いてごらんください・・・申し訳ないです。
メタコン版のサイコフレームは普通のワインレッドのクリアパーツ。これはこれで色合いが良くていい感じなので、充分アリです。
というか集光クリアつかってたら多分2万突破してるんじゃないかなぁ・・・?
可動面はやっぱり変化なし。
ちなみに、ちょっと刺さりは甘くなるのですが、シールドを腕に直付けするアタッチメントでも背中共用マウントラックにつけることも出来ます。
最後はスタンド展示で〆。直立保持のための無色クリア支柱を取り付けて使用します。
相変わらずのハイクオリティのメタコンでした。この出来を通常ラインナップに生かせないものか・・・。
そういや最近ロボ魂でMSを多数展開してるからなのか、GFFの動きが鈍くなってる気が・・・。
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