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2010年3月25日 (木)

プレイアーツ改 スノウ&シヴァ

コトブキヤとスクエニ共同のアクションフィギュアであるプレイアーツ、いつの間にやら「改」なんてものが付いて久しいようですが、
そのラインナップに、発売中のスノウに対応したFF13版シヴァがとうとうやってきちゃいました。

スティリアとニクスの二体が一台のバイクに変形合体するという衝撃の報とともにFF13の情報公開が始まった気もしますが、
まさにそのときの衝撃を思い起こさせる完全変形を実現。全高30cmを余裕で超える二体の乙女が合体して
全長40cmを超える大型バイクへと合体する様は圧巻の一言。

今回はついでにスノウもあわせて紹介していきます。

 

パッケージ

12

スノウは改レギュラーサイズのパッケージ。

345

そしてシヴァが・・・高さ24.5cm×幅56.5cm×奥行き20.5cm。
同じくモンスターバイクトイとして以前紹介したPerfect Pieceガルムを余裕でぶっち切るデカさの箱です。自力で持ち帰る方はお覚悟を。

Photo

とりあえずは子を積んでみるとこんな感じ。
さすがに雨天でこのデカ箱持ち帰りはきつかったわぁ・・・。

ちなみに、シヴァは合体状態をブリスターでぐるっとひと巻きしたところを針金固定されています。
珍しい固定方法なのであけたときちょっと戸惑いましたわ。

あと・・・説明書が白黒印刷でほっとんど役に立たない・・・勘弁してくれ・・・。

 

スノウ・ヴィリアース

S7S8

名前とは真逆の熱血漢スノウ。
下半身を中心に軟質素材をふんだんに使って質感の向上と可動性の確保を両立させています。

S1S2S3

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重
造形面でもかなりのコダワリ、これが「改」のウリの一つだそうですが、なるほどと実感を持てる作りになっています。

S2_2

付属品は平手/持ち手が左右にスタンド。
スタンドは連結できるようになっているほか、支柱は取り付け位置を変えたりクリック関節を使っていたりで扱いやすいものになっています。
徒手空拳の戦闘スタイルということもあり、付属品はこれだけ。

 

シヴァ/スティリア&ニクス

St3St4

まずは前半分とエンジン・マフラーを担当するスティリア。
見ての通りフロントカウルから前輪からまるまる頭に直結する豪快なフォルムに足はマフラー、どうあがいても
自立するわけがありません。そしてタイヤ受けで支えるスタンドが付いているわけですが・・・この土台が
この足造形のフィギュアが乗るということを考慮してない意匠が入っているため、立たせるのもちょっと不安がありましてね・・・。

St5St6St7

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・腰前後・股関節・大腿ロール・膝
一部変形ギミックとの兼ね合いという部分もありまして、基本的にちょっとしたイメージ付けが限界の可動性です。

St0St8St9

全身かなりの作りこみ。
合体ギミックを優先してデザインを殺している部位もちょっとありますが、かなりの出来栄えです。
フロントカウルになる部分には、スモーククリアと無色クリアで内部メカを覗ける部位が設けてあります。

 

N1N2

続いては後ろ半分・シートを担当するニクス。
こちらもリアタイヤが頭部に直結という奇抜極まりないスタイルのため自立は不可能。
スタンドはスティリア用とニクス用で長さの違う支柱を使って、同じ土台にセットすることになります。

N3N4N5

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘・手首・手首スナップ・股関節・大腿ロール・膝
こちらも軽いイメージ付け程度の可動域。
スティリアともども、足を上げてポーズをとるとタイヤが回転して前傾姿勢になるという罠が・・・。

N6N78

こちらも随所の作りこみはかなりのもの。
スティリアよりも変形が簡素なこともあり、マフラー固定のピン以外はほぼデザインを損なわない外観となっています。

N9

額のバイザーは、パーツ差し替えで下ろした状態にすることも出来ます。

 

0

並べて飾ると・・・デカすぎる・・・人型二体でもバイクでも、相当のスペースを消費しますので事前の準備をしておきましょう。

1_22_2

スティリアの変形は、耳のグリップを前方に移動、腕を折りたたみ、腰を曲げて股関節のクリック可動を力いっぱい外側に動かして
埋め込まれた変形用の可動軸で脚部を体に平行になるように動かします。

3_2

ニクスの合体準備は、腕を折りたたんで足を前に投げ出すだけの超イージーさ。

4_25_2

スティリアの足がニクスの足の上を通るように向かい合わせに配置して、スティリアのタイヤ脇の穴とエンジン分のピンをニクスの足と、
スティリアの足の穴にニクスのタイヤ脇のピンを差し込んで、各部を微調整すればバイク形態の完成。
作業の際にはハンドル部を外しておくことをオススメします。
あと、双方ともけっこう重いので、作業すると疲れます・・・。

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そして合体バイク形態。これもかなりのデカさと二体分の重量で、存在感はかなりのもの。

8_2

スノウを搭乗させることもできちゃいます。
コートの跳ね上げ可動と、広めに取られた股関節可動の賜物。

 
 
 
 

Photo_2

夏ごろには、今度はライトニングの召喚獣であるオーディンが、スレイプニルへの変形ギミックを搭載して発売されるとか。
キャラクターのほうも続々予定が立っているようですが、まさか全員分召喚獣とセット展示できるなんてことは・・・
流石に厳しいかな?

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