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2010年4月16日 (金)

HGAW ガンダムX

HGUCと同規格同水準で、宇宙世紀以外のガンダムシリーズをリリースしようという新たな目論見の現実化第一弾として選ばれたのが、
最近のキット化で中々声がかからずファンが長年やきもきしてきたガンダムXシリーズより、前期主役機ガンダムXが登場です。

サテライトキャノンの展開は当然として、、リフレクターやマイクロウェーブ受光部にホログラムシールを採用するなど
面白い試みも取り入れた、HG新時代の幕開けを予感させるキットとなっています。

 

パッケージ

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パケはいつものHGUCと変わらない装丁。
HGマークの下にAfter Warと入っているくらいでしょうかね。

 

GX-9900 ガンダムX

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閉じたリフレクターのLの字に、物干し竿の如くに背負った長いサテライトキャノン。
お馴染のフォルムもようやく最近の技術でお目にかかれるようになったわけです。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腹・腰・股関節二重・膝二重・足首二重
最近の標準的HGクラスの可動は充分備えていますし、足首の二重関節もけっこう大きく動くので
サテライトキャノンをどっしり構えて撃つポーズが決まります。

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まずは背中の固定武装。
左肩の即出番終了でおなじみショルダーバルカンと、サテライトキャノンから引き抜く大型ビームサーベルの2つ。

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携行武器のシールドバスターライフルは、閉じたライフルモードと開いたシールドモードの二種類付属。
ライフルモードはサイト収納・銃身短縮・グリップ取り外しをすることでバックパックにマウントする際の状態にもできます。

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背中のリフレクターを動かせば、ホバーリングモードとサテライトキャノン発射モードにすることも当然可能。
発射モードにする際、リフレクターを前後差し替えする必要があるのがちょっと面倒かな、と。
キャノン砲身にも、スライド伸縮とグリップ引き出しのギミックが備わっています。

 
 
 

Photo

非UC系HGとしては、次弾はゴッドガンダムに決定しております。アクション性が求められるだけに、
それに1/144サイズでどう応えるかが見所でしょうか。GFFと同程度以上を期待してます。

で、その次はHC系からZZ再臨。差換えはあるものの分離変形合体可能ということで、けっこうなギミックが
ふんだんに積み込まれてた一品となりそうです。

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コメント

俺も持ってる。
打ち切り作品だがガンダムの中で一番好きだった。

投稿: | 2010年10月23日 (土) 14時29分

HC系ってミスですよね。
略称だとしたら、わかりにくいです。

投稿: UNKマン | 2010年4月27日 (火) 17時53分

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