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2010年4月22日 (木)

Robot魂 エヴァンゲリオン初号機

今月のロボ魂として、新劇場版弐号機以来のSide EVAより、新劇場版初号機がやってまいりました。
弐号機で好評だった可動性はもちろんそのままの動かしてナンボ仕様。いじり倒すにはもってこいのアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケは毎度のロボ魂スタイル。
とりあえず貫手で梱包というのはどうなんだろう・・・まぁいいけど。

 

エヴァンゲリオン初号機

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お馴染のスマートフォルムに紫メインで緑のアクセント。いつも通りの初号機です。
アンビリカルケーブルは背中に装着可能。ケーブルはリード線になっています。

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可動域は首三重・肩二重・上腕ロール・肘・手首二重・胸・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
足首を動かすときにアンクルガードが外れないよう注意したいところ。
肩のプレートは胴体側とボールジョイント接続になっていて、腕を動かすときに邪魔にならないようになってる
・・・のですが、動く位置と可動幅の都合で、肩と腕の動きに巻き込んでしまうことがあるのがちょっと難点。
股関節は足を外側に開く関節が内蔵されていますが、開くと中身がモロ見えになってしまいます。
股関節の向きと大腿ロールである程度カバーできるので、そんなには気にならないかも、ですが。

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差換え手首は平手、パー、引っかき、貫手、持ち手が左右に、右にはライフルを持たせたときに
トリガーに指がかからないようになっている持ち手が一個余分に付属。
付属品はパレットライフル2丁にプログナイフ二本、アンビリカルケーブル、暴走頭部とATフィールドのエフェクトパーツ(スタンド付き)。
ついでにプラ製の差換え用頭部アンテナ2本が付属しています。

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付属品いろいろポージング。
柔軟に動いてくれるので、動かして遊ぶにはうってつけ。
ATフィールドのスタンドは、少しながら高さの調整ができるようになっています。

 
 
 
 
 

Photo

お山のてっぺんゲシゲシキックで〆。このくらいのサイズ比なら丁度いいかな?
取り上げはしませんが、今月はSide LFOよりスピアヘッドのレイ機もリリースされますのでお忘れなきよう。
今後のリリース予定が公開される時期が来たようで、ニルヴァーシュSpec1の詳細やら金ヴィンセントのリリースやらアスカロンやら
色々流れている様子。ロボ魂は今後もしばらく安泰のようです。

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