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2010年4月23日 (金)

超合金魂 ダイターン3 その1

ビッグオー拡張セット以来の紹介となる久々の超合金魂は、バンダイの為小売店の為、消費者の財布の紐を打ち砕く超合金魂ダイターン3。
数々の付属品に、ダイタンク・ダイファイターへの変形も網羅したこの一品。
定価2万を恐れぬなら、掛かって来い!とばかりの仕上がりになっています。
毎度の如く変形過程を延々と撮影していたら90枚近い撮影枚数になってしまったため、変形以前と変形以後で
分割して掲載することにしました。

まずはパケ・マッハパトロール・ダイターン3のパートからご覧ください。

 

パッケージ

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456

パケはざっとこんな感じ。
毎度お約束の煽り文句は、このロボならもうこれしかないでしょう。
解説書は商品仕様のほか、作品・主要キャラ紹介、現品画像を交えての武装解説に、メカデザインを担当した
大河原邦男氏のインタビューが掲載されています。

 

マッハパトロール/マッハアタッカー

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M4M5

まずはボーナスオプションのマッハパトロールから。
ミニカーサイズでコロ走行可能。シートにはパイロットスーツ姿の万丈が座っています。

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こんな感じに変形させてマッハアタッカーへ。
前部を左右に動かす際に、ロックを外したところで一度止めて中央の機首を引き出さないと
機首部分の内側パーツとマッハアタッカー時左右コクピット脇に出てくる黄色の部分が干渉するので
手順には注意したいところ。

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M4_2M5_2

マッハアタッカーはこんな感じ。こちらは一応タイヤは生きているのでコロ走行は出来ますが・・・
特に専用のギミックはありません。

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また、ダイターンと同縮尺のパト・収納・アタッカーも各一個付属。
収納形態については後編にて、ダイファイターの項で収納ギミックに触れる際再登場となります。

 

ダイターン3

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まずはおなじみダイターン3。
ロボアニメでも上位に食い込むという随分なデカさを存分に感じられるサイズと重量感になっています。

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可動部位は首(一応)二重・肩・上腕ロール・肘・手首スナップ・手首・5指付け根・股関節・膝(一応)二重・股関節
(一応)とつけた首と膝は、変形の都合があっての二重、ということです。
 
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股関節と足首には引き出しギミックを搭載。これにより可動域が広がります。
足首と脛を繋いでいる軸ですが、、太いほうは軸ではなくダイターンキャノンの砲身、細いほうが関節軸になります。

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額の飾りは変形対応のものと非変形の大きめのものの差換え可。
フェイスパーツは通常のものと、叫び顔を差換え。
股間部のダイターンミサイルは開閉可能。ミサイルを取り出すことも出来ます。

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差換え手首が握り・平手・指し手が左右に、取付用アタッチメントが1対
付属品はダイターンザンバー2本(可動アリの柄と刃に分離可能)・ジャベリン(途中で分割)・ハンマー・ファン一式2セット・スナッパー一式
このほか、ダイファイター用差し替えカバー、ダイタンク用差し替えキャタピラ、付属セット補助パーツ二種類が付属しています。

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ダイタンク用キャタピラに補助パーツを取り付けてやれば、額・顔・ダイファイター用カバー以外の付属品を
まとめておけるスタンドへ早変わり。

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差換え手首は、変形の要領で可動手首を前腕に押し込み、開いた穴にアタッチメントとあわせて
取り付ける形になります。

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ザンバー・ハンマー・ジャベリンを装備。
紹介の通り、持ち手は付属していないので全て可動手首で保持します。
保持力はそこそこあるのですが、手首の形と柄の形が合ってないザンバーと後述のスナッパーにちょっと不安が・・・。

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ダイターンファンは展開具合の違う3パーツを差し替えで対応。
持たせる時はかなり無理やりです。チェーンを指に絡めてやるのがいいかも。

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根元の部分を変形・連結することで二枚合わせた状態にすることも出来ます。
こちらを保持するときはチェーンをつかませます。

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ダイターン・スナッパーは差換えにより3形態に。
長いワイヤーは、硬質3本・軟質3本のセットになっています。
先端部にとりつけるフックは動かせるようになっています。

 
 
 

といったところで前半終了。
続きは後半、変形編となります。

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