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2010年5月29日 (土)

アルメカ ラインバレル

今月の最大級の代物が、よもやまさか大した延期もなく、ついにやってきました。
アーバレストは何年待ったかなぁ・・・?

クオリティの高い美少女フィギュアを世に送り出し続けているアルターのもう一つの顔、点数は少ないものの
そのクオリティは並々ならぬと評判高いアルメカより、原作新刊が先日発売にもなった「鉄のラインバレル」主役機の
ラインバレルがリリースと相成りました。

今回のブツは、通常の白メインカラーのものと、流通限定で城崎が搭乗する際の黒メインカラー・オーバーライドがリリースされており、
既に更新予定で見ていただいた方も居るでしょうが、今回両方手に入れてまいりました。
・・・が、とりあえずは通常版を今日はご覧頂きたいと思います。オーバーライドは明日ということで、ご容赦下さい。

 

パッケージ

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パケはかなり大型。高さ35cm×幅40cm×奥行き10cm。
マグネット留めのオープンボックスタイプになっています。

 

ラインバレル

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鬼を思わせる面構え、両腕に下げた太刀、腰から伸びるテールバインダー、独特の形状の脚部、
ラインバレルの立体造形を、これでもか!とばかりに突き詰めたバランスになっています。
脚部の降着脚ギミックはブキヤプラモ版オリジナルであって元設定にはないので、本品には備わっていません。
この脚部での自立は不可能に近いので、テールスタビライザーを使っての三点接地かスタンド使用をお勧めします。

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可動部位は首二重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・親指付け根・四指2箇所・腹・腰。股関節・大腿ロール・膝
肩と股関節の表現力の高さはなかなかのもの。ただ脚部を前に動かすとフロントスカートが外れやすいのが難点でしょうか。

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本体ギミックその1、コクピットハッチ開閉。
中には浩一が着座しております。

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本体ギミックその2、テールスタビライザーの脱着。
取り外して軽装状態にすることも出来るようになっています。
テールスタビライザーは、取り付けブロックに差し込んだ後カバーを被せて固定するので保持力はバッチリ。
基部ごと上下に振ることができるようになっています。

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本体ギミックその3、エクゼキューター収納ギミック。
テールスタビライザーの中に収納されたエクゼキューターを、アームごと引き出して取り出すギミックが備わっています。
エクゼキューターとテールスタビライザーを繋ぐエネルギーケーブルは先端にプラ凸をつけたビニールチューブになっています。
取り出し過程でアームに繋がったままの状態でも、取り出した穴にスペーサーを封入して閉じた後でも
ケーブルの差込位置を変えることで繋いでおくことができるようになっています。

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差換え手首は平手左右のみ
付属品がまたたんまりと付いていて、通常形態の鞘付きの手甲左右、鞘につける柄2、太刀2、テールスタビライザー、
エクゼキューターの通常形態とオーバードライブ形態、スタビライザーに封入するスペーサー、エネルギーケーブル、
オーバードライブ形態用の手甲と展開バインダー左右、ビーム刃各種、本体スタンド、ビ-ム刃スタンドとなっております。

本体用スタンドはデフォルトでは4箇所に可動が仕込まれていますが、精密ドライバーを使って組み替えてやることも出来ます。
ビーム刃スタンドも3箇所の可動ポイントが用意されています。

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付属品を使ってポージング。
デザインの都合上どうしても肩アーマーと鞘がぶつかることがあるので、取り扱い注意。
可動手の掌には板凸が立っており、太刀やエクゼキューターはそれを使って保持をします。
お察しの通り、鞘に太刀を収めることは出来ません。

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オーバードライブ形態への換装は、まず肩アーマーを開き、手甲を差換え、テールスタビライザーを外し、
スタビライザーの左右にある板を外して展開バインダーに差換えたら本体に取り付けなおして終了。
スタビライザー左右の板ですが、けっこうな硬さのボールジョイント接続になっており、抜くのが結構怖いです。
一度何とか折らないように取り外したら、やすりがけして少しボールジョイントを均しておくといいかも。

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オーバードライブ形態の全身図。
肩とバインダーが開いただけなんですが、特に後姿が大きく変わるところがポイントでしょうか。
展開バインダーは、取り付け部で上下に仰角をつけられるほか、三箇所のボールジョイントで可動させて
表情をつけられるようになっています。

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バインダーを付け替えてもテールスタビライザーのギミックは健在。
オーバードライブ状態のものも引き出しアームに固定できるようになっています。

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本品最大の目玉である、エクゼキューターの巨大ビームサーベル。
エクゼキューター取り付け部・中央2本・先端を組み合わせて長さを調整できるほか、縁を差換えて
エネルギーが迸った状態にすることもできます。
で、当然こんな重いものを保持できるはずもないので、ビーム刃を受け止めるためのスタンドが付属。
台座を使って離れたところで支えるだけでなく、本体用台座にある穴に取り付けることで近いところでも
しっかり支えられるようになっています。
アームをぐりぐり動かして、しっかり刃を皿で受け止められるようにしておかないと、ビーム刃同士の連結は強固でなく
自重で外れたり折れたりすることもあるのでご注意を。

 
 
 
 

Photo

明日はオーバーライドをご紹介の予定・・・とはいえ、カラーリングとパイロットが城崎になっている以外は
通常版と変わりないのですが。
公式などでは画像はありませんでしたが、エクゼキューターのビーム刃もついているので、さらに伸ばすことも・・・
無茶だ、長すぎて扱いに困る。というか自重で折れそう。

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