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2010年5月19日 (水)

SRWOGプラキット アルトアイゼン Ver.Progressive

というわけで、今日はバンダイ内覧会兼超合金新ブランド発表会でしたが、時間的に行く余裕が無かったので応募もせず、
そっちはよそ様にお任せしての通常営業。
今回お届けするのは、コトブキヤのプラキットの先駆的存在であったアルトアイゼンのVer.Progressive もとい改修版。
初版及びポリキャップ改修版の発売からかなり経ちましたが、それまでにスパロボに限らず数多くのプラキットを手掛けてきた
その技術蓄積をもって、今再びアルトアイゼンが帰ってきました。

 

パッケージ

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ま、いつもどおりな感じのパケ。
中身はProgressiveしてもパケはProgressive出来なかったようです。

 

PTX-003C アルトアイゼン

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アルトのイメージを損なわない程度にシャープに絞込み、かつ精悍さを全く損なわないフォルム。
初期アルトと並べてやれば、ブキヤのプラキットの進歩具合を垣間見れるのではないでしょうか。

今回はカメラアイ周り、両肩の緑のセンサー、ステークが塗装済みとなっています。

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可動部位は首三重・肩三重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腹・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先二重
両肩のクレイモア搭載部と腕部が完全に分離したことで、肩。腕周りの柔軟性はかなりのもの。
可動部も多く、これまでのアルトでは取れなかったようなポーズもこなせるようになっています。

・・・まぁご多分に漏れず、肩の樽と側頭部アンテナのぶつかり具合に注意とか、足がよく動く分スカートアーマーが外れやすかったりするのですが。
組む段階で、首関節・胸可動軸・股関節本体側に手を入れて調整しておくといいかも。
あと、足首を前に動かす際、脛先端の黒いパーツを半挿し状態にすると可動範囲を確保できますが、
抜けやすくもなるので注意したいところ。

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ギミックはもうおなじみのリボルビング・ステークのシリンダー可動、スクエア・クレイモアのハッチ開閉、背部スラスターの噴出孔可動に
肩背部のスラスターフィンの可動となっています。

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付属品はシンプルに平手左右のみ。
ボーナスパーツとして、元設定に近づけたい人のために、内側も白い胸部ダクトパーツに差し替えることが出来るようになっています。

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あれこれポージング。
アルト最大の懸案である肩可動の自由度がホントに高く、これまでのアルトでは難しかったポージングが決まりやすいのは
まさにProgressiveといったところ。遊び応え満点のアルトになっています。

 
 
 
 
 

Photo

新超合金でもリリースが決まったアルト。実際のところはどうなるか・・・?

で、ブキヤの方はといえば、ヤルダバオトの正式告知がようやっとやってまいりました。
あのふっさふさの鬣をどう処理してくるかが楽しみなところです。

 

どうでもいいことですが、雷鳳とコンパチカイザーにお金突っ込んであるんですが、何時頃・・・でしたっけ?

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