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2010年5月27日 (木)

S.I.C. Vol.54 仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバ

今月のライダーものはSICも出ておりますよ。
今回は、なんで主人公パワーアップフォームが限定でこっちが一般なんじゃ!?と話題をさらったダークキバと
我らが名護さん又はおとやんが装着したイクサのセット。
「親子二代に引き継がれた」「音也が変身した」「現代過去両方に出てきた」とキバを語る上で外せないテーマそのものの共通点を
持っているこの二体、セットにするにはうってつけの組み合わせといえるでしょう。

 

パッケージ

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パケは完全にイクサ仕様。ダキバ成分一切なし。
台紙は赤いですが、イクサ胸部装甲中央の太陽の紋章の印刷なので結局イクサ仕様。

 

仮面ライダーイクサ

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かなりのマッシヴアレンジが施されたイクサ。
肩アーマーの大型化が一番目を引くところでしょうか。
胸部中央はダイキャスト製になっています。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
キバ素体の可動部位・範囲になっていまして、股関節部を軟質素材で覆っているのも共通項。

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差換え手首は平手左右・右持ち手・右ナックル一体化
付属品はイクサカリバー(差換えで両形態対応)・バーストモード頭部・フエッスル6種
バーストモードは頭部をまるまる交換で対応。ちなみにセーブモード頭部でもナナメ下から覗くと
フェイスガードの内側にバーストモード時の眼が見えるようになっています。
フエッスルはキバ同様全部取り外し可能・・・ポロリしやすい鬼仕様なのも相変わらず。
一応バックル上部に開いている穴に入れることは出来ます。

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付属品いろいろポージング。
さすがに可動性に富むSHFには負けますが、これでなかなか動いてくれます。
あとはイクサカリバーの保持がもっとしっかりしてくれていれば良かったのですが・・・。
ナックル装備時は設定どおりバックルからナックル部を取り外しておきます。

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手近なところにSHFイクサがあったので、並べて撮影してみつつ次へ。

 

仮面ライダーダークキバ

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魂ウェブ商店開設以来空前の受注量となり「こんなに受注来るなら一般販売すりゃよかった・・・」と
担当に言わしめた、との噂も飛び交ったくらいに評価が高かったキバエンペラーフォームが
設計の基礎となった(これもホントは逆ですが)だけあって、その出来は一般販売だとしても秀逸そのもの。
全身を覆う、重厚感のあるメタリックなワインレッドが強烈なインパクトを与えてくれます。

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可動部位はイクサと同じ。
見た目ごってりしてる割には可動に関しては見た目以上に柔軟。
大腿アーマーが外れやすいのが気になるところではありますが。

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差換え手首は平手左右・ポーズ手左右・右持ち手
付属品は過去キングさんよりバットなしザンバットソード、音也イメージのバイオリン(ブラディローズ)、
大牙よりジャコーダーの三点と、フエッスル6種に、キバ・エンペラー同様にキバットバット二世も
フエッスル差込部が開いた状態のものと口が開閉するもの(背面をピン付きに差換えバックルへの装着も可)が付属。
やっぱりこっちもフエッスルは・・・少なくともドランとブロンは固定でもいいかと。

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手持ちを入れ替えれば3人のダキバを再現可能。
ザンバットソード・ジャコーダー・バイオリンの弓は良好に保持できますが、バイオリン本体は顔手前の胸部装甲と
ポーズ手に乗せているだけの状態。本物のように顎で押さえられないので長期展示には向かないかと。

 
 
 
 

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次回SICは昭和ライダースからストロンガー&タックルとなります。
キバライダーはあとライジングイクサ・サガ・レイ・アークの4体。これらはどうなるんでしょうかね?
魂ウェブ商店限定で、ストロンガー発売に合わせて栄光の6人ライダーセットなるものの発売を始めるそうですが
ジャングラーやアポロガイストが嫌でスルーしてたアイテムがある人にはありがたいかも。

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