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2010年6月10日 (木)

Robot魂 リボーンズガンダム

というわけで今日のもう一つ、先月から延期でずれ込んでようやく発売となった、ロボ魂リボーンズガンダムでございます。

先発で好評を得ているHG版があるということで、完成品トイならではの魅力が求められている本品ですが、
どこまで期待の声に応えられているかは、皆様のご判断次第、といったところでしょうか。

 

パッケージ

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パケはいつものロボ魂スタイルになっています。

 

CB-0000G/C リボーンズガンダム/リボーンズキャノン

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まずはメインのガンダム形態から。
額と胸の紫がクリアでなく塗装なのは個人的には残念ポイント。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・前腕変形軸・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・踵・爪先・爪先先端
足首は周囲を覆う装甲が軟質素材ということもあり、割と柔軟に動いてくれます。ピンヒールの形状ながら
なかなかの接地性を見せてくれます。
前腕の変形時180度回転させる部分がPVCなのがにんともかんとも・・・武器の抜き差し繰り返したら
穴が広がってバカになりそうで心配です。

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差換え手首は持ち手と平手が左右に、キャノン時のマニピュレーターが左右
付属品はGNライフル・シールド・ビーム刃2本・エグナーウィップパーツ(リード線)2本に、オマケとして
魂Stageに連結して股間部の下から支えるようにできるアタッチメントが付属しています。
既に見ていただいた背中の大型GNファング4枚のほか、シールドを展開して4個、リアスカートから4個の
GNファングを分離させることができるようになっています。

G1G4_3G5_3

付属品でポージング。
大型GNファングのコンテナ部が外れやすいのが気になるところですが、可動が幅広くぐりぐりと動かして楽しめるアイテムに仕上がっています。

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こんな感じに変形させてリボーンズキャノンへ。
脹脛の展開ですが、HGのようなギミックがあるわけでもなく、隙間にツメを突っ込んで気合で押し開くようになっています。
やりにくいことこの上ないのですがね・・・。

C0C1

リボーンズキャノンはこんな感じ。
独特のフォルムながら、足が広がり元々の接地性はそのままということでどっしり構えることが出来ます。

C2C3C4

可動に関してはほぼ本体そのまま。
首も問題なく動きますし、膝も逆関節用の軸を大腿内部に仕込んであるため問題なく動かせます。
ただ、踝から下が一気に短くなるため、足首装甲の丈が・・・。

C5C6

どういうポーズならこのMSをカッコよく撮れるのだろうか・・・元々センスがないだけに、魅力を伝えきれず申し訳ないです。

 
 
 
 

Photo_2

最後はHGリボガンと並べて〆。
今月末にはケルディムサーガ、その後アリオスアスカロンなど00P・Vからのリリースが予定されております。
模型誌に掲載された、幻のタンク形態にも変形できる三段変形型リボーンズガンダムもいずれは
リリースされるのでしょうか、ねぇ?

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