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2010年6月24日 (木)

コンポジットVer.Ka ランスロット・アルビオン

第一報で誰しもがマジか!?と目を疑ったに違いない、他クリエイターのロボをカトキリファインするという無茶企画、
Composite Ver.Kaの第一弾として選ばれたのが、コードギアスよりランスロット・アルビオン。
言ってしまえば「ガンダムじゃないGFF」なわけですが・・・そのつもりで見ていただけるとよろしいかと。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。
エメラルドグリーンと白を基調とした爽やかなカラーリングになっています。

 

Z-01Z ランスロット・アルビオン

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基本となる部分は変えずに、カトキ氏お得意のマーキング、クリアパーツの使用などによりロボ魂版に比べると高級感があります。

・・・が、
・エナジーウィング基部の、展開時取り付け部が思いっきりMVS鞘・MVS柄と干渉してしまうので相当の調整が必要
・本来MVSは鞘に収めるとき柄が折りたたまれるはずなんだが・・・そのまま突っ込んでます
・大腿のスラッシュハーケン基部の上側部分が腰との干渉で外れやすく、外れるときに発射部も巻き込んで外れるので面倒
・・・うん、なんだかとってもGFFな気分。

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可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首・胸・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重
扱いやすさ・可動性ともロボ魂版に分がありますが、こちらも可動性は良好。

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コクピットハッチ開閉ギミックが備わっていますが、シートの引き出しは連動ではなく手動です。

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差換え手首は平手・銃持ち手・剣持ち手が左右
付属品はスーパーヴァリス2丁、MVS2振り、スラッシュハーケン腕用2に大腿用2、エナジーウィング一対に
GFFっぽい感じのスタンドが付属しています。
このスタンド、土台や支柱を魂Stageと交換できるほか、本体は腰後ろの穴に魂Stage支柱の軸を直接差し込むことも出来ます。

スーパーヴァリスは組み替えによりノーマル・バースト・フルバーストの3形態に変形できる・・・のですが、
バーストモードの組み方は説明書には記載されておりません。

エナジーウィングは基部を3つに分割してウイングパーツに取り付けるのですが、このギミックのために
収納状態では特にひし形部分が取れやすくなっています。逆に展開状態にするとガッチリ固定されるのでポロリの心配はなし。
エナジーウィングもかなり綺麗なことですし、特にコダワリ無ければ展開状態で固定しちゃってもいいかも。

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付属品いろいろポージング。
付属スタンドは低くはあるものの高さの調整が出来るので、あれこれポージングをつけるのに役立ちます。
エナジーウィングはしっかりした作りの厚みがあるクリア成型。これつけて浮遊ポーズで飾ってるだけで充分堪能できます。

 
 
 
 
 

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最後はロボ魂版と並べて〆。
遊びやすさでは圧倒的にロボ魂版(+EWセット)なわけですが、見栄えは流石のカトキ御大で5000円だけのことはあります。
このシリーズ、引続いてはグレンラガン、その次はカトキ氏デザインをカトキ氏がリファインしたOMGテムジンだとか。
なかなか見ない試みの企画だけに、いろいろなアプローチを見てみたいものです。

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