S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーエクシードギルス
夏の大攻勢第二週目もやっぱりフィギュアーツを据えてきたバンダイ。
今回紹介するのは、以前にSHFでも発売されたギルスのパワーアップ形態であるエクシードギルスでございます。
ギルスをベースに強化されたに相応しい肉付け装備増しを施されたその姿をなかなかに良く再現しています。
パッケージ
パケはいつものSHFスタイル。
エクシードヒールクロウのポーズの下には、触手は自重を保持できない旨の記載がされています。
仮面ライダーエクシードギルス
生物的であり攻撃的なフォルムを見事に再現・・・してはいるのですが、肩・前腕・脛の黒いトゲが取れやすいのが・・・
各所とも取り付け部を瞬着強化しておくことをオススメします。
踵のヒールクロウは見た目より深めに刺さります。黒い軸部分が見えなくなるまで差し込むべし。
可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
足首は昔ながらのボールジョイント接続。接地性は高いのですが保持力にやや難あり? 加工しないままで
エクシードヒールクロウのポーズでの自立をさせるのは難しいかと。
股関節には下方向に引き出す軸が備わっています。また、大腿ロールで露出する股関節軸部分に
生物的モールドが施されているのは良ポイント。肩にはないんだけどね・・・。
差換え手首は持ち手・平手二種が左右
付属品としては開口頭部とギルススティンガーが左右分5パーツ構成で備わっています。
触手及び本体背中の収納状態のパーツにはすべて、左右が分からなくなることがないように
LRの刻印が取り付け軸の近くに刻まれているというありがたさ。
パッケージにもあったとおり、触手パーツをいっぱい付けると自重を支えられなくなり垂れ下がってしまうのがちょっと悲しいところ。
ベンタブル素材ではどうにかならなかったのか・・・あれはあれで根元が自重を支えられなくなりそうだけど。
付属品いろいろポージング。
触手が自重保持できればもっといろいろ楽しめたのでしょうが、まぁ短めなら保持もそこそこあるのでよしとしましょう。
来週は変則スケジュールでキュアベリーがリリースされて三週連続SHFリリースもひとまずおしまい。
で、そんな中早くも先週紹介したアクセルのパワーアップ形態であるアクセルトライアルのリリースが決まったそうで・・・
今やSHFライダー系の牽引役となりつつあるWシリーズは元気があっていいことです。
それ以外にも、G3-Xの強化前状態のG3なども予約が始まっているとのこと。
まだまだ熱いフィギュアーツの夏は終わらないようです。
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