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2010年7月23日 (金)

超合金魂 飛影&黒獅子

夏の大攻勢、本日の〆は連続リリースで話題を呼んだアイツらがついに登場。
「忍者戦士 飛影」より、謎のメカにして経験値泥棒飛影と、第一のメカ黒獅子のセットでございます。
今回のセットの飛影は、合体のコアになることを重点に置いた変形タイプ・・・ですが、変形用とは思えない
フレキシビリティを持つ一品。
合体ギミックも備えており、これ一品でも楽しい、そしてこれからそろえるのが楽しみになるアイテムになっています。

パッケージ

1_52_63_4
4_45_36_3

パケはざっとこんな感じ。セリフは普通。
両サイドに旧トイ版のパッケージアートをあしらってあるのが良ポイント。

 

飛影

T7_3T8

今回の飛影は、冒頭でも触れたように変形重視なんですが、ぱっと見からはそんな要素は感じられないナイスプロポーション。

T09T10

可動部位は首・肩・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節・膝一応二重・足首・爪先
可動面もかなり優秀なのですが、変形タイプの宿命として、膝がこんなことに・・・。
後で変形過程を見ていただくと分かりますが、この部分が拳を収めるスペースになります。

T1T2

差換え手首は持ち手と平手が左右。
付属品として、バトルショットブレード(ソード2種、鞘2種)、シールド、ライフル
本体大腿部にはマキビシランチャーが迫り出すギミックが搭載されています。

T3T4T5
T6T7_4T8_2

付属品いろいろポージング。
バトルショットブレードは取付軸ありを収納及びナギナタモード、取付軸なしをショットモードに使用します。
ライフルとシールドを合体させてサンダーアローガンにするギミックももちろん搭載。

 

黒獅子

K19K20

忍者の機体なんですがこのマッシブさ。
コイツもなかなかいい出来栄えです。

K1K2K3

可動部位は首・肩・上腕ロール・膝・手首・股関節二重・大腿ロール・膝・足首
股関節はすこしだけ外側に開く軸と回転軸の二重構造。足首関節が変形との兼ね合いで動きが微妙なのが・・・
まぁ合体がメインギミックなので目を瞑りましょう。

K4

差換え手首は持ち手と平手が左右。
付属品はビームカタナとガトリングガンに、スケルトンから奪い取った刀が付属。

K5K6K7

付属品いろいろポージング。
本来獣魔で使う刀も装備可能。
ガトリングガンにはサイト迫り出し砲口回転(手動)ギミックが搭載されています。

 

Photo_3

各々の紹介が終わったところで、本品のメインギミックである合体へ参りましょう。

 

合体・獣魔

T1_2T2_2T3_2

まずはさっくりと飛影の変形から。
背中のカバーを開けて腕を後に回したら、足を思いっきり背中側に回すだけ・・・ですが、結構微調整が必要だったり。

続いて黒獅子はこんな感じで変形させます。

K1_2K2_2K3_2
K4_2K5K6
K7K8K9
KaKbKc

一部見易さのために尻尾を外してあります。
脹脛の銀色部分の動かし方がちょっと分かりにくいのが説明書の困りどころ。
内部のメカモールドもしっかり入っております。

そして最後に

123

飛影コアを開いた腹に収納して変形合体完了。
爪先の黒い出っ張りが黒獅子背中の穴からはみ出るようにセッティングしてやります。
収める際には3の過程1で動かすパーツが落下防止のストッパーになります。

J7J8

そして変形完了、獣魔の登場。
基本的に可動は黒獅子の可動部位に準じますが、後ろ足の足首部分の可動が前後のみのため
踏ん張るようなポーズが苦手なのが、四足獣トイとしてはちょっと残念。

J1J2

ギミックとしては、側頭部の機銃可動、口開閉、尻尾の中折れを利用したビーム砲前方発射シーン再現となっています。
で、口の中の凸を刀の柄にある凹に宛がって口を閉じてやれば、奪った刀で切りつけるシーンの再現が出来ます。

 
 
 

Photo

続いてはアクション性重視の飛影と鳳雷凰の空魔セット、さらに次には爆竜と因縁の相手零影の海魔セットがリリース予定。
アクション重視飛影や零影はオーバリズム全開の出来だそうなので期待大です。

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