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2010年8月 5日 (木)

Ultra Act ウルトラマンベリアル&ゴモラ

第一弾初代ウルトラマンで好評を博したウルトラアクトの第二弾として、大阪城での名勝負の相手であると同時に
大怪獣バトルでは主人公の相棒を勤めるゴモラと、劇場版で登場する悪のウルトラマン、ベリアルが同時リリース。

そのままでも劇場版の再現バトルが出来ますが、初代マンと絡めてさらに楽しめる、さらに続くアイテムとも
存分に絡められるという、実にナイスなチョイスとなっています。

 

パッケージ

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パケはざっとこんな感じ。なんでゴモラはまるで友人に挨拶でもするかのようなポーズなんでしょうか・・・?
ゴモラは見た名以上に重量があります。

 

ウルトラマンベリアル

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黒に真紅のツートンカラーという、いかにもなカラーリングのベリアル。
上半身肥大気味のフォルムをうまく再現しているのではないでしょうか。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先
足首の処理が初代マンの神話素体風ではなくボールジョイント+回転軸になっているのはなぜ・・・?
股関節には下方向の引き出し軸があります。

ギミックとして口が開閉するようになっているほか、可動平手は親指・人差し指・中指と薬指・小指の三箇所可動が仕込まれています。
で、この可動平手、構成上掌・手の甲部分がPVCではないようで、交換する際に結構力が要ります。
ねじ切らないように注意したいところ。

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差換え手首は先ほど紹介した可動平手が付属
付属品としては、ギガバトルナイザーの両端+エフェクトパーツ対応パーツ、柄長短に
ベリアルショットとベリアルデスサイズのエフェクトパーツが付属しています。

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付属品いろいろポージング
ベリアルショットはエフェクトの形をギガバトルナイザーの形状に合わせてはめ込んでいるだけなので保持にちょっと心配。
デスサイズのほうは軸接続なのでこっちはちょっと安心。
足首が初代マンに比べると物足りないこと以外は、遊び倒し甲斐のある仕上がりになっています。

 

ゴモラ

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ぶっとい手足、ぶっとい尾っぽ、トゲトゲの腹、そしてゴモラといえばこの頭部。
まさしくゴモラのアクションフィギュアが出るとは・・・さすが主人公の相棒だわ・・・。

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可動部位は首三重・肩・肘二重・手首二重・腹前後・股関節・膝二重・肘下ロール・足首・尻尾6箇所
お腹は形状の都合もあって、基本前後可動。左右にふれないこともないですが、隙間が酷いことになるので・・・。
また、こちらも口が開閉します。舌まできちんと作りこまれています。

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付属品はシンプルに、初代マンとの対戦で切られた尻尾の切断面パーツと、大怪獣バトルでの
必殺技である、ツノから放つ超振動波のエフェクトパーツの二つだけ。
超振動波パーツはツノと差換えて取り付けます。

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付属品でポーズあれこれ。
程よいサイズの大阪城ミニチュアがあると、初代マンと絡めたときに凄まじく飾り甲斐がありそう。
さらにはこのゴモラ、人気が高く頻繁に再出演しており、リリース待ちのメビウスとの戦ったことがあるので
そっちでの絡み展示も期待されますねぇ・・・。

 
 
 
 

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早々にリリース情報が多数公開されていたため、新情報はやや小康状態といったところ。
試作公開で確定情報への期待は高まりますが、今後のリリース予定がどうなるのかも気になるところではあります。

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