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2010年9月16日 (木)

Manga Realization 強化外骨格 零&覚醒式強化外骨格 雷電

SICの派生カテゴリーの一つで、漫画のキャラクターを素材にSICでおなじみの開発陣が立体化に挑むシリーズ、Manga Realization。
今回は、フィギュアーツでも取り上げられた「覚悟のススメ」より、主役である覚悟が纏う強化外骨格 零と、
そしてよもやまさかこれが来るとは誰も思っていなかった、チャンピオンRedでのフルカラー読みきり一発しか
後にも先にも今のところ出番がない謎の存在、覚醒式強化外骨格 雷電がリリース。

どちらもその魅力と造形を余すところなく再現しており、納得の仕上がりになっています。

 

パッケージ

1_62_63_7
4_75_76_6

今回のパケはこれまでのウィングマンやバオーのような凝った作りではなく、SIC的なパケとなっています。

 

強化外骨格 零

Z1Z8Z9

今回はアレンジは特段込められていないようで、ほぼ原作ままのスタイル・フォルムとなっております。
マフラーは首横に軸接続されており、上下に振ることができます。

Z0Z1_2Z2

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
腰から上の可動は優秀なんですが、腰から下があまり芳しくないのが残念なところ。
装甲板の形状の都合で股関節が大きく動かせないのと、足首関節も脛装甲の形状とボールジョイントでの
接続ということから、可動性も接地性も芳しくないのです・・・。

Z3Z4

差換え手首は平手が左右と戦術神風用の左手が付属
付属品は覚悟完了ヘッドと戦術神風時の左腰アーマーとチューブとなっています。

Z5Z6Z7

付属品いろいろポージング。
下半身が少し残念気味なのは、手を入れれば解決できるかも。腕の立つ方は挑戦してみては?

 

覚醒式強化外骨格 雷電

R8R9Ra

一回しかない出番からまさかの抜擢ですが、さすが原作者監修だけあって造形面には抜かりなし。
こちらのマフラー2本は肩甲骨の辺りにボールジョイント接続。烈義閃獄剣の鞘は背中の中央に軸接続となります。
肩の刃は取り外し式。ポロリがあるので接着してしまうのも一つの手、でしょうか?

R1R2R3

可動部位も可動上の問題点も零に準じます。
股関節と足首、重要な部位の可動が狭いのは、こういうアクションが似合うキャラには本当に痛いなぁ・・・。

R4

差換え手首は平手左右に右持ち手
付属品は烈義閃獄剣とその鞘となっております。

R5R6R7

付属品いろいろポージング。
前腕アーマーのトンガリは可動式になっています。

 
 
 
 

Photo_4

ここにきて何故突然に覚悟のススメがピックアップされたのかは謎ですが・・・このリリースが、
後々SHF覚悟シリーズにもよい影響を与えることになると信じたいところ。
MRはあまり頻繁にリリースされるシリーズではないので今のところ次作の予定は立ってないようですが、
次はどんな作品が取り上げられるのか、期待して待ちたいところです。

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