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2010年9月23日 (木)

超合金魂 飛影&鳳雷鷹

もう日付変わったけど本日3つ目は超合金魂。
「忍者戦士 飛影」より、黒獅子に続き鳳雷鷹がフルアクション仕様の飛影を伴い登場。
セット内での合体、そして黒獅子のお供である変形重視の飛影とも合体できるということで、合わせて
手に入れることでさらに楽しいアイテムとなっています。

 

パッケージ

123
456

パケは黒獅子と同じ感じ。
旧トイ版パッケージの飛影の絵は黒獅子で使ってしまったので、別の絵に差換え。
説明書には鳳雷鷹の設定、番組メカ作監大張正巳氏のコメンタリー、後に飛影となるロボアニメ企画のボツ絵や
飛影パワーアッププラン画稿といったものも載っております。
特に大張正巳氏コメンタリーでは、今回付属のアクション仕様飛影を「自分の絵の癖そのまま」とべた褒めしております。

 

飛影

T7T8T9

ロボ魂でもスパ超でもありません。れっきとした金魂の飛影です。
オーバリズム全開のフルアクション仕様でございます。

T0T1T2

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首二重・胸・腰二重・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
肩鎧・フロント&リアスカート・膝当て・アンクルガードは可動の妨げにならないよううごかすことができます。
腰はボールジョイント接続のほか、軸自体がさらに左右に振れるようになっており、足を振り上げたときに
より胴と足を近づけることが出来るようになっています。

T3T4

差換え手首は持ち手・銃持ち手・平手・ポーズ手が左右に鎖分銅を射出した右手が付属
付属品はバトルショットブレード鞘、剣二種、ライフル、シールド、サンダーアローガン用差換えグリップ、
マキビシランチャー差換えパーツ。
可変型では引き出し式だったマキビシランチャーは、こちらでは大腿アーマーを取り外しての差換え式となっています。

T4_2T5T6
T7_2T8_2T9_2

付属品いろいろポージング。
ポージングセンスがないと各所で言われて久しい自分にバリズム全開なポーズはなかなかに難しいのですが、
そうでなくともグリグリ動く上に素材がいいので、どんなポーズでも決まってしまうのが凄いところ。

 

T1_2

可変型との比較。
1.5倍ほど身長が違うということで、アクションタイプは今回の鳳雷鷹とは合体できますが、黒獅子や恐らく爆竜とは
合体できないかと思われます。

 

鳳雷鷹

H2H3

スピード担当の鳳雷鷹も、変形機構を有しながらもスタイルはバッチリ。
背中の羽根は左右の区別があるので注意。

H4H5H6

可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰少々・股関節・大腿ロール・膝・爪先
デザイン上膝可動に干渉する脹脛の羽根部分ですが、一番膝に近い二枚が外側に動くようになっており、
それにより膝可動を確保しています。
肩は上下にスイングする可動軸あり。
黒獅子よりは可動面で楽しめるようになっていますが、前腕部の空魔ツメと肩から伸びる空魔尾翼がかみ合っているときに
腕を動かすと尾翼がバッキリ折れてしまう危険性があるので、必ず肘を曲げるか尾翼を起こしてから
腕を可動させるようにするといいかと。

H7H8H9

差換え手首は平手・剣持ち手・手裏剣持ち手が左右
付属品は折りたたみ式の双剣が2本と合体手裏剣となっています。

 

 
合体、空魔

ここからは本商品の最大のウリである合体を紹介。付属のアクションタプだけでなく可変型との合体も紹介します。

1_22_23_2

まずは胴体部分。
前面をがばっと上に開けたら中央部分だけまた下に開き、内部にあった空魔の頭部をひきだします。
胸部の隙間を通して鳳雷鷹頭部を内部に反転させたら胸部中央を閉めつつ胸部全体を上に跳ね上げ、
2-3で〇をした胸部固定ロックをかけたら飛影脚部固定パネルを引き出します。
行程3で手首を外していますが、外さなくても変形は可能。ただ変形完了後も接地面と拳がおもいっきり当たります。

4_25_2

下半身の変形。脚部を左右とも外側に全開にしたら、腰から180度回転。
トサカを起こしてから空魔首の付け根で全体を反転させて、トサカを戻しつつ喉をやや後方に下げます。

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腕部・脚部の変形。
ここはそれほど難しい部分ではありません。

で、ここから飛影の収納となりますが

8_28_3

アクションタイプを使用する際には三箇所に合体補助パーツを取り付ける必要がありますが、
可変タイプでは接続ピンを起こすだけとなっています。

T8_3T9_3Ta_2

アクションタイプの変形はこんな感じ。
補助パーツ3つ、脚部固定パネル・喉カバーの計5箇所で固定した結果、

1_32_34_3

空魔がこんな感じに仕上がります。
脛から先がはみ出てしまってますが、そこは気にしない方向で。
首や羽根。脚部はやや動きますが、獣魔同様本格的にポージングできるレベルではありません。

一方、

6_37_28_4

可変型での合体はこんな感じ。
背中のピン・脚部固定パネル・喉カバーの三箇所で固定。

49_25051

空魔はこんな感じの仕上がりになります。
こちらはほぼ設定通りの収まり方になりますね。

 

3_3

最後に空魔の顔をアップで。
特にギミックはありません。

 
 
 
 

Photo

お次は最後の一体、海魔へ変形する爆竜と天敵零影のセット。零影もバリズム全開のアクションタイプで
アクションタイプ飛影とのコンビネーションは抜群と思われます。

また、金魂の新展開は元祖胸ライオンロボことダルタニアスだそうで。
今の技術でどう処理してくるかが話題となるロボのひとつであるだけに、期待も高まります。

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