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2010年9月28日 (火)

SRWOGプラキット ヤルダバオト

久方ぶりのスパロボOGキットとなるのは、コンパクト3主役機にしてOG外伝でも無類の戦闘力を発揮した、
紅の修羅神ヤルダバオト。まさかこの機体がこうして立体化、あまつさえ一般流通で販売される日が来ようとは、
コンパクト3リリース当時、一体誰が思ったでしょうか・・・。

格闘系機体ということで関節可動に重点を置かれて設計されたということですが、だからといってプロポーションや
フォルムの破綻はなく、パチ組みでも素晴らしい仕上がりになる珠玉の一品です。

 


パッケージ

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シリーズのパケ絵としても今回はかなりのものではないかと。
やればできるじゃないか・・・。

 

轟級修羅神 ヤルダバオト

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塗装・肉抜き埋め・関節処理以外はもう何も手を入れなくてもいいんじゃないか?と思えてくる良好なプロポーション。
今回はスパロボキットには珍しく、カメラアイ部にブルーのクリアパーツを使用しています。
お馴染の塗装部位はカメラアイ周囲の黒、覇動吼(手甲)の龍の目に見立てた部分、スカートアーマー前部の
黒ラインと銀の〇となっています。

特徴的な機髪(頭髪状の部分)は、流石にもふもふの毛というわけには行かなかったようで、
2パーツで覆うようにしてボリューム感の演出と表情付けを行うようになっています。
ちなみにこの機髪、説明書によると設定では生え変わるそうです。

外からは見えない話としては、肩部分の横側に開く関節軸と肩アーマーの固定を兼ねている軸が
プラパーツとポリパーツの選択式になっています。

 

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸二重・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首・爪先
足首はボール一軸ですが、可動幅が広く取られているので接地性は良好。
180度開脚も可能という股関節の自由度のおかげで、蹴りポーズも決まります。

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ここでは本体ギミックの紹介。
機髪は頭部と接続される軸で2箇所、付け根部分にある内側の房の可動軸1箇所の計3箇所で可動し、動きを演出してくれます。
スカートアーマーは二箇所の可動軸と取り付け部ボールジョイントにより股関節可動の妨げにならないよう可動。
覇動吼はタテガミ部分が可動するほか、後述の付属パーツを取り付けることで「轟け覇龍!」のカットインを
再現できるようになっています。

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差換え手首は平手とポーズ手が左右
付属品は覇動吼展開パーツが2つとなっています。

とにもかくにもよく動くので、いじっていて実に楽しい・・・のではありますが、スカートアーマーが
可動軸で動くとはいえ結構脚部可動の邪魔になるのが困りどころ。
途中で外側に開くように改造するだけでもかなり違うかと。

 
 
 
 

Photo

機神猛撃拳! という感じで〆。
腕の立つスパロボモデラーの方は、この機体からビレフォール、神化ヤルダバオト、神化ビレフォール、
そしてアルクオンと改造したいところではないでしょうか。

で、今後の予定としては、かなり先にコンパチブルカイザーがリリース決定とのこと。
その間に某のコンパチブルカイザーも来るんじゃないかなぁと思いつつ、リリースを待つことにしましょう。

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