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2010年10月21日 (木)

SDX 龍装 劉備ガンダム

久方ぶりの紹介となるSDXにも、とうとう三国伝の波が押し寄せてまいりました。
SDX三国伝シリーズの最初はやっぱり主役、曹操 ・・・ではなく劉備ガンダムでございます。
BBで既に数多の劉備がリリースされておりますが、それらを踏まえた上でのSDXらしさを加えた
完成品ならではのアプローチを感じられるアイテムとして、BBとは一線を画した仕上がりとなっています。

 

パッケージ

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パケはこれまでのSDXと異なり、SHFチックなウィンドウボックスへ変更されております。
これがSDX三国伝用なのか、今後このパケで行くのか、それは次作次第・・・。

 

龍装 劉備ガンダム

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まずは軽装状態から。
よくよく考えれば、武者方面のSDX化はこれが初めてなんですよね・・・。

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可動部位は首三重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・足首二重
脛の長い三国伝スタイルだから導入できた膝可動と足首の引き出し関節により、脚部はかなりの接地性と表現力を持っています。

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鎧一式を用意していざ装着!
・・・脱がせるとき、フロントスカートが外しにくい上にバラけやすいのが困りどころ。

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鎧を装着。
兜飾りが金メッキに額部分はメタリックグリーンとなっておりまして、ここだけいい意味で質感が異彩を放っています。

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差換え手首は持ち手と角度付き持ち手が左右
差換え目線がニッコリ・左目線・上目使い
付属品は真爪龍刀・龍帝剣・真龍帝剣・鞘パーツ・魂Stage取付アタッチメントとなっています。
真豪華龍装劉備とほぼ互角の可動性を持っているので、小さいながらもかなりポージングが楽しめるようになっています。

魂Stage取付アタッチメントは股間部に装着。でも魂Stageの支柱でSDX浮かせるのは厳しくないだろうか・・・?

 
 
 

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最後は劉備と劉備と劉備による三位一体(兼大きさ比較)で〆。

さて・・・剣士ゼータ、皇騎士、趙雲が参考出品、ガンレックスがジオラマ扱いでの展示、そしてポップで
真駆参大将軍、飛駆鳥大将軍、ファイナルフォーミュラー・・・実現したら夢のような話も混じってますが、
ぜひとも頑張っていただきたいものです。

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コメント

SDXはとりあえずここでひと段落。
シリーズの売上が落ち込んでいるんです。
今回の劉備次第で次どうするか決めるとのこと。
飛駆鳥やファイナルフォーミュラー欲しかったらお布施しなきゃね。

投稿: | 2010年10月22日 (金) 18時25分

やっぱ、SDXシリーズは良いですねえ。個人的には旧鎧や三位一体を再現してほしかったです。

投稿: Task | 2010年10月22日 (金) 01時40分

曹操には抹消線引いてるんですが、環境等によっては抹消線が表示できないことがありますので・・・
PCで見る分には問題ないかと思いますが、携帯などでは消えてるかも知れません
どっちでも問題ないようにちょっと直しておきますね

投稿: ひまじん(管理) | 2010年10月21日 (木) 22時48分

詳細文の出だしが「曹操 劉備ガンダム」になっています
個人的には飛駆鳥やファイナルフォーミュラーが実現したら感涙です!

投稿: 名無し | 2010年10月21日 (木) 22時16分

この記事へのコメントは終了しました。

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