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2010年11月12日 (金)

Robot魂 ゼーガペイン ガルダ&アルティール

今月の先陣でもあり本命のひとつ、よもやまさかのSide HL第二弾としてゼーガペイン ガルダがロボ魂からついにリリース。
ゼーガといえばウチでもプラモ版アルティールをレビューしましたが、公式な可動立体化はそれ以来ではないでしょうか・・・
あれから三年、まさか今一番バンダイで熱いロボットトイブランドからこんなにも先の見通しが明るくリリースされるのは
当時ゼーガタンクを切望した身としてはうれしい限り。

それはともかく今回はガルダと、初版を買っておきながら機を逃していたアルティールも合わせて紹介します。

 

パッケージ

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パケはいつものロボ魂装丁に、機体メインカラーのアクセント。
よく知らないけどクリアパーツいっぱいで綺麗な感じがいいから買ってみた、という人もいるのではないでしょうか。

 

ゼーガペイン ガルダ

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カラーや頭のトンガリ具合から、一見すると敵メカのような印象ですが、味方サイドの機体です。
光粒子装甲や武装類はすべてクリアパーツ成型という超太っ腹な豪華仕様で、魅力を余すところなく立体化しているといえるでしょう。

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可動部位は首三重・肩二重・上腕ロール・肘二重・腰・股関節二重・膝二重・足首三重
首と足首のアンクルガードと足の間に引き出し関節、股関節に上下の可動軸が備わっており、
センスがあるほど魅力を引き出せるポージングの幅を持っています。

G2G3

差し替え手首は平手と開き手、そしてホロボルトブレイカー手首が左右
付属品は光子翼2枚、ホロニックシールド、ホロニックランサー、ランサー替刃となっています。
先にも述べたように付属品はすべてクリア成型。
光子翼は取り付け部二箇所で可動。両腕の武器はどちらの腕でも装備できますが、取り付けジョイントは左右固定なので
武器部分だけを差し替えて交換することになります。

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付属品いろいろポージング。
ホロニックランサーは刃を差し替えてムチ状の形態にすることも可能。
ホロボルトブレイカーは手首と差し替えで装備。けっこう重量があるので関節が心配。

 

ゼーガペイン アルティール

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Side HLの先陣を切ったのは主役機アルティール。
初版にはウィザードのカミナギのミニフィギュアが付属しておりますが、そちらはいろんな意味で割愛。
アルティールのメインカラーは緑ということで、大変目に優しい感じに仕上がっています。

A19A20

可動面はすでにガルダの項目で触れたとおり。
独特の形状の肩アーマーと頭部後方に伸びるアンテナが干渉しまくるのが切ないところ。

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差し替え手首は開き手と平手、ホロボルトプレッシャー手が左右
付属品は光子翼2枚、ホロニックシールド、ホロニックランチャー、ホロニックブレード替え刃、光波紋エフェクト、リード線パーツ
ホロボルトプレッシャーの追加だけでもうれしいのに、舞浜シャイニングオーシャンパンチまで再現できるとは・・・いい時代になったもんだ。

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付属品いろいろポージング。
光波紋は手首をはずして、手首部分にはめ込んでテンション固定、そして手首を取り付けるという構造。
シールドやランチャー装備でも使えますし、ガルダにも対応してますが、プレッシャーやブレイカー装備中は使えません。
ホロボルトプレッシャーもかなりの重量。取り付けるときは基部だけ先に手首にはめ込んでから
エフェクト部分を取り付けるとやりやすいかと。
肘下部分で前腕部を引っこ抜いて、間にリード線パーツを噛ませて繋げば、劇中の決戦にて最後のトドメの一撃となった
舞浜シャイニングオーシャンパンチ(ただし左腕だけ)を再現できます。右腕でも装着できますがね。

 
 
 
 

Photo_2

二機揃い踏みで〆。
なぜか三機目の味方機フリスベルグ、あろうことかタンクよりも先にアンチゼーガ コアトリクエの
リリース見込みが立っているというこの現実・・・リセットがかからないことを祈るばかりです。

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