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2010年12月28日 (火)

コトブキヤプラキット 武御雷 Type-00R

今年最後のコトブキヤキットレビュー第二弾は、マブラヴアンリミ・オルタの象徴ともいえる機体、武御雷Type-00Rでございます。
ボークスのA3にて数多くの戦術機がリリースされ事実上の専売市場となっていたわけですが、そこにコトブキヤが
アージュとの共同プロジェクトにてプラキットとして世に躍り出たわけです。
・・・またしても某の独占市場がコトブキヤに席巻されていくのでしょうか・・・

それはともかく、A3版にもなかった数多くの付属品によってあれやこれやなシーン再現が可能となっておりますので、
A3版をお持ちの方も検討できるアイテムになっております。

 

パッケージ

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パケはいつものコトブキヤな感じ。
かっこいいことはかっこいいんですが、このポーズは全体感が分かりにくくて初見の方への訴求力がちょっと薄まるような気も・・・。

 

日本帝国斯衛軍 00式戦術歩行戦闘機 武御雷 Type-00R

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劇中の日本帝国軍が抱える最強の戦術機である武御雷シリーズの中でも、政威大将軍専用ということで最高級品質、というのがこの機体。
開発の系譜については説明書にも記載されております。

頭部ブレードアンテナ部の朱色のみ塗装で、全身各所の赤部分とカメラアイ部はクリアレッドになっています。

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可動部位は首三重・肩三重・上腕・肘二重・手首・腰・股関節・大腿・膝二重・足首三重・爪先
肩部分は肩アーマーのサイドプレートに見える部分を介して繋がっており、ぐねぐねと動きます。
A3版では要改修だったフロントスカートは、ボールジョイント接続にさらに基部ごと持ち上がる機構が備わっており
大腿を振り上げる可動の阻害に極力ならないように配慮されています。
足首の自由度も高く、接地性も良好。
A3のもうひとつの問題点であった膝裏の出っ張り部分ですが、こちらは膝関節を覆うカバー式になっておりまして、
膝を曲げるときに開いてやることで取り外すことなく可動域を確保できるようになっています。

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差し替え手首は平手・剣持ち手・角度付剣持ち手・銃持ち手が左右
付属品は長刀2本・短刀2本・突撃銃4丁・ガンマウント2個・ソードマウント2個・ガンマウント非懸架状態パーツ2個・
ソードマウント用非懸架状態パーツ2個・ガンマウント用展開アーム2個・腕甲内仕込みナイフ2セット・ジャンプユニット1組
銃持ち手は取り外しできるようにすると付け替えが面倒極まりないので、持たせた状態で固定するのをオススメします、
フリーの突撃銃がまだ2個残るので特段問題は出ませんしね。

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ソードマウントは二箇所の可動軸にて抜刀位置に長刀を動かすことが出来まして、抜刀納刀とも可能となっております。

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ガンマウントは差し替えの展開パーツを用いることで、懸架したまま脇腹を通して機体前方へ銃口を向けることが可能。
展開パーツは二箇所の可動軸が設けてあります。
で、腕甲から飛び出すナイフの取り付け・差し替えによる再現ですが・・・赤白含めても使ったシーンが思い出せない・・・。

 
 
 
 
 

Photo

このシリーズについても早くも後続が決まっており、A3版では第0弾限定版であった武御雷・唯依姫機や
不知火弐型・デモンストレーションカラーがリリース予定とのこと。
どちらもA3では入手の機会が限られていただけあって、A3の代替として期待している人もいるのではないでしょうか。

そういやアンリミ・オルタのゲーム的展開はまだ続いているようですね・・・ここまで息の長いシリーズになるとは思ってませんでしたよ。
オルタマダー?とか言っていた時期が懐かしいなぁ・・・。

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コメント

gj

ジャンプユニットがのっぺりしてるな…

投稿: | 2010年12月28日 (火) 16時30分

>またしても某の独占市場がコトブキヤに
殴り込みだヒャッハー!!

投稿: | 2010年12月28日 (火) 07時07分

この記事へのコメントは終了しました。

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