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2010年12月23日 (木)

Robot魂 ファフナー マーク・エルフ

発売日に原作劇場版が公開という絶妙なタイミングでのリリースとなった今年最後のロボ魂は、
「蒼穹のファフナー」に登場するロボットであるファフナーより、初期主人公機マークエルフ。新Sideで年越しとなるわけですな。

その独特のフォルムの中に柔軟にも程がある可動を仕込んだ、サザーランドジークとは別の意味で
今年最後にふさわしいの渾身の一作と言える出来栄え。
ファフナーってよく知らないし?なら劇場版見てお店で買ってくればいいじゃない、ってな具合にオススメできる逸品です。

 

パッケージ

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パケはいつものロボ魂スタイルで横幅ちょっと大きめ。
裏面紹介画像の背景が作品タイトルにちなんだ青空になっています。

 

ノートゥングモデル ファフナー マーク・エルフ

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曲面主体の独特なフォルムを見事に立体化。
背中のバインダーは開閉・上下可動が出来るようになっています。

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可動部位は首・肩四重・上腕ロール・肘・手首(一応三重)・胸・腹・腰・股関節・大腿ロール・膝・脛・足首・爪先
可動部周囲をナナメに大胆に切って多重に組み合わせることでダイナミックな可動を実現するという手法、
昔ながらの玩具好きなら「山口式可動」といえばピンと来る方も居ると思いますが、その手法が用いられておりまして、
各関節の角度を組み合わせることでかなりの広範囲可動を実現しています。
ただ慣れてない人には若干クセの強い可動になるので、関節が動く方向をしっかり見極めてから動かすようにしましょう。

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差し替え手首は持ち手・角度つき持ち手・平手が左右
付属品はルガーランス(柄の差し替えで開閉再現)、レールガン、ゲーグナー(水色の短い銃)、マインブレード、
腕部取り付け用アタッチメント、ナックルカバー差し替えパーツ、ノズル開放状態の脹脛スラスターパーツとなっています。
レールガンとゲーグナーは腕部取り付けアタッチメントと肩部ハードポイントに取り付け可能となっていますが、
軸が細く短いので取り扱い注意。

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付属品いろいろポージング。
ナックルカバーに差し替えると、そうでなくても取り付けにくい手首がさらに取り付けにくいことに・・・
力を入れにくくなるので手首内部の関節が先に動いてしまうので、なんとか慣れてもらうしか・・・。
レールガン・マインブレードの保持は良好ですが、ルガーランスは柄の細さと重量から、根元で持たせるのがよろしいかと。
ルガーランスを開放状態にする際には、刃の内側に無色クリアの補助パーツがしまってあるので、忘れずに付け替えるようにしましょう。

 
 
 
 

Photo

Side FFNは早速マークドライが商店送りという切迫感あふれるスタート。後期主人公機マークザインは固いとしても
ゴウバイン(マークフュンフ)とかは商店送りかもわからんね・・・。
そんなロボ魂ですが、来年早速待たされてきたデスティニーにエルガイム兄弟、Vガン&V2リベンジ、銀河美少年、ブレイブ等々
盛りだくさんのリリース予定が立っております。
これだけの予定がすでに立っているとなれば、来年のロボトイ情勢も安泰なことでしょう。

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