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2010年12月16日 (木)

S.I.C. Vol.56 仮面ライダークウガ

今年最後のSICは・・・またFFRですよ・・・いやこのバカさ加減は大好きな部類なんでいいんですけどね。
Vol.13およびクラシック枠にてリリースされたクウガが熱く蘇ってまたやってまいりました。
今回はアメイジングマイティへの換装のほかカブトに引き続きディケイド仕様が盛り込まれておりまして、
ディケイドライバーとゴウラムのガワが付属してディケイド版クウガとしても楽しめるアイテムになっています。

 

パッケージ

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パケはアメイジングマイティをイメージした、黒基調に金ぴかラインがまぶしいデザイン。

・・・ええ、まぁゴウラム君の自己主張がカブトゼクター君並に激しすぎるんですけどね。

 

仮面ライダークウガ マイティフォーム/アメイジングマイティ

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実にシンプルながらも、細かいところにディティールを盛り込んだ造形。
特に注意するようなポイントもなく、扱いやすいのは非常に好感触。

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可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先

肩アーマーの都合で腕を真上に振り上げられないこと以外には実に良好な可動。
手首はアーツや神話の手首のような構造で、手首の取り付け部位はボールではなく一軸になっています。

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差し替え手首は平手左右とポーズ右手にサムズアップ右手が付属。
今回は換装による手甲部分の違いのために手首パーツを増やすのを苦慮したのか、手甲パーツも差し替えになっています。
付属品はディケイドライバー(ギミックなし)とライドブッカー(グリップ可動のみ)の二点。
持ち手も無ければ開かないのでライドブッカーは腰に提げたままになります。まぁ雰囲気アイテムってことで。

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アメイジングマイティへの換装にあたっては、胴・前腕・膝・脛のアーマーと手首・手甲・バックルを外しての付け替え。

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黒基調に金ライン、一気にシックな色合いになったアメイジングマイティ。
換装した装甲パーツは脛以外マイティのものと形状の違いが無いので、可動もそのまま。
手甲にはしっかり紋章の印刷がされています。

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ちなみに、右の足裏にはしっかりクウガの紋章がモールドされています。

 

ファイナルフォームライド・クウガ

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本体は脛アーマーを外して専用のパーツに交換して、腕を曲げてやるだけ。
ゴウラムのガワの内側に本体を押し込んだら、足だけ動かして左右の足型スラスターに空いている凹に
専用パーツの凸を差し込んで、本体固定を兼ねた前足パーツを取り付けるだけ。
ゼクターカブトに対して、本体への依存度がほぼ無いに等しい換装になっています。

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クウガゴウラムはこんな感じ。
ゼクターカブト同様に、生物感とメカニカル感が混在したデザインになっています。

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この形態のギミックとしては、大顎と背中の甲殻が開閉するほか、前足の先端部が動くようになっています。

 
 
 
 
 

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来年はひとまずWサイクロンジョーカーのリリースが決まっている状況。
SIC的にWはどうリリースしていくのか、楽しみではあります。

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コメント

初めましてです。
思ったのですが、わざわざ本体を中にゴウラムの突っ込む意味がわかりませんよね(苦笑)(まあカブトもですが・・・)ほぼ見えなくなりますし。このシリーズの意味が未だによく分かりません↓

投稿: 大田 | 2010年12月18日 (土) 14時46分

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