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2011年1月27日 (木)

Robot魂 エルガイムMk-2

新年明けましてロボ魂その2は、「重戦機エルガイム」に登場するヘビーメタルを取り扱う新SideであるSide-HMより、
後期主役機エルガイムMk-2が先鋒として登場。
従来のロボ魂より大きめサイズで作られており、ロボ魂カテゴリーの通常ラインナップとしてのボリュームは結構なもの。
要差し替えですがプローラーへの変形ギミックも備えており、遊び応えのあるアイテムとなっています。

パッケージ

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通常ラインナップでは過去最大級のパッケージサイズ。通常の2倍近い横幅を持っています。
本体とバックパックを横に並べて収納している上に、ブリスター1つで済むようにスペース配分している模様。
無理せんと二段重ねにしてもよかったのでは・・・?

 

エルガイムMk-2

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細身かと思いきや意外とガッシリ、という印象を受けるフォルム。
ちなみに頭部内のファティマを見たりすることは出来ません。

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上腕部に取り付けるバインダーは本体・接続部とも2組あるので、一時的に使用したバインダー二枚付けも可能。
接続軸が短めで、いじってる最中ふとしたきっかけで外れることもあるので、ポーズを決めてから取り付けることをお勧めします。

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可動部位は首二箇所・肩・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首・腰・股関節・大腿ロール・膝・足首少々・爪先二重・踵
脚部形状の都合から足首はほとんど動かないので、接地は爪先と踵の角度と向きを調整することになります。
大腿ロールのすぐ下にある、変形の際にロックを外して脚部を変形位置に動かす可動部を用いることで
擬似的に二重関節にすることもできます。
手首は篭手部分とつながっていてさらにハンドランチャーと若干干渉しているので、手首を動かしたり
交換するときにハンドランチャーが不意に外れることがあるので、ハンドランチャーを外して作業するか
指で押さえて作業するかしておくといいでしょう。

首・・・根元から動くのはR3版で知っているのでいいんですが、こんなやっつけ仕様になるくらいなら
別に無くてもよかったような・・・。

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差し替え手首は持ち手と平手が左右に、3枚目のようにバスターランチャーを立たせて持たせるための右手首と
バスターランチャーを射撃位置で構えたときに砲身に添える左手首が付属。妙なニッチ仕様に応えてるなぁ・・・。
付属品はハンドランチャー発射状態2つ、セイバー2本(ビーム刃取り外し可能)、パワーランチャー、
エネルギーケーブル2種(パワー用とバスター用)、バスターランチャー、変形用各種差し替えパーツ、
各形態対応スタンドアタッチメントとなっています。

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付属品いろいろポージング。
バインダーとハンドランチャーのポロリ以外にはいじってて特段困るような部分はないかと。
股関節も阻害要素がなく大きく動かせるので、大胆なアクションポーズもとれます。
どっかの同日発売とは大違いだ。

この形態ではスタンドアタッチメントは股関節部に取り付け。
変形の際に股関節をスライドさせるのですが、HM形態にするときに股関節スライドの戻しが甘いと
アタッチメントがつけられないのでしっかり最後まで動かしましょう。

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バスターランチャーも難なく保持・・・できるのですが、グリップと本体の接続が抜け止めなしの短軸接続なので
気がついたら抜けてるという事態になりがちなので注意。
バイポットは展開可能。グリップをスライドさせることで上部パーツが可動するようになっています。

 

そしてここからはプローラーへの変形。

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まず本体からフロントスカート・リアスカート・バックパックを外し、フロントスカートとリアスカートは変形用のものに差し替え。
バックパックは機首部分をロックを外してから伸ばし、本体接続部を変形用パーツに差し替え、後部ピンを立てます。

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脚部はまず可動の項で擬似的に二重間接に出来ると伝えた大腿ロール下の変形用可動部を動かし
中から出てきたピンを膝裏の穴に差し込んだら、股関節部を後方にスライドさせて、膝内側の穴と
差し替えた変形用フロントスカート側部のピンをつなぎ、爪先を伸ばして位置固定パーツを取り付けて終了。
腕部は肩から先だけを背中側に倒し、上腕部のバインダー取り付け部を外側に向けるだけ。

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本体の変形が完了したらバックパックを取り付け、両大腿・背中・肩をピンでロック。バックパックを取り付け・取り外しするときは
リアスカートだった翼を少し起こしてやると作業しやすくなります。
左腕側に接続パーツを長いものに差し替えたバインダーを取り付けて、ひとますおしまい。

ちなみに、あまり気にしないのであれば脚部固定用補助パーツやバインダーの接続パーツは差し替える必要はありません。

この状態から、

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バスターランチャー砲身上面中ほどにあるピンを起こし右上接合部に取り付けて、変形用フロントスカートに
スタンドアタッチメントに取り付けてやれば通常パターンでの変形完了。

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プローラーはこんな感じ。
各所のロックが効いていてしっかり保持されるのでいじって安心。

 

また、

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右上腕に左と同様接続パーツを差し替えたバインダーを取り付け、バスターランチャーに取り付け補助パーツと
スタンドアタッチメントを取り付けてフロントスカートとつないでやれば、二枚バインダー状態でのプローラー変形も可能。

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バスターランチャーを底面に下げたこちらのパターンにもアタッチメント含めしっかり対応しているというのは
担当の熱意が感じられますね。いいことです。

 
 
 
 

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Side HMは来月早速第二弾エルガイムがリリース。
ネタも売り上げも安心なSide MS以外にすでに多種多様なSideが乱立するロボ魂。これからどんなSideが立ち上がり、
そして散っていくのか・・・諸行無常とはよく言ったものですが、せめてファンが納得できる出来で出すことだけは
忘れずにいてもらいたいところです。

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