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2011年1月26日 (水)

武装神姫 ケンタウロス型MMS プロキシマ  テンタクルス型MMS マリーセレス

月刊武装神姫もようやく年を越え、カラーレジンだとしてもレジンキットなんて組めねぇよバカァ!とかなんとかいいつつ迎えた、
今年最初の武装神姫のコンセプトは「幻獣」。
Nitro+の絵といえばこの人、niθ氏がデザインを手がけておりまして、上半身が人間で下半身が馬のケンタウロスをモチーフにしたプロキシマと、
触手うねうね海の魔獣テンタクルスをモチーフにしたマリーセレスの二体となっております。

 

パッケージ

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箱はレーネ・アイネス級の分厚いパッケージ・・・ですが、実際開封してみると戦乙女ズよりは内容量は少なかったり。

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こちらは予約・先着で二体同時に購入された方への特典となる、バトマスで登場した槍「デグレサント」と
パイルバンカー「ディスインテグレーター」が組み立てられるランナーでございます。
猫鷹コンビ同時購入特典のギュリーノス同様未塗装未組み立てとなっています。

ディスインテグレーターは刃部分が若干ながら伸縮するギミックあり。ですが穴がバカになりそうなので頻繁に動かすのは
やめておいたほうがよさげ。持たせるときには手首拡張スペーサーを使い、手首の凹とグリップを持たせた持ち手で保持します。
デグレサントは柄が平坦な板状なので、持ち手での保持のみが可能となっています。

 

ケンタウロス型MMS プロキシマ

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ほぼマッパとか電柱の上が似合いそうなのが続いた後だけに、この肌色分の少なさは逆に新鮮。
設定どおり「男装の麗人」という言葉が似合うスポーティーな素体カラーリングとなっています。

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通常のフル装備とロングバレルな二丁拳銃「イクシオン」を装備。差し替え表情フェイスその1は目閉じ顔。
本作ギミックの中核を担うバックパックがけっこうバランスを乱してくれます。

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四足形態で後ろ足となる部分を外して、中継パーツを介して「イクシオン」をとりつけてやれば、
高機動をあえて捨てての固定砲台仕様へのスイッチもできてしまいます。
両手には「ハダル」と「アゲナ」という双剣を装備。
差し替えフェイスパーツその2は微笑み顔。

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バックパックを展開して、高機動性では他の追随を許さないという四足モードへ。武装状態での後頭部パーツを前髪と差し替えることで
高機動でも手にした「アルナイル」による射撃攻撃の精度を落とさず戦えるとか。

・・・ちなみに、この差し替えるパーツは非常にアタリがつけにくい上に細いので、強引にはめ込もうとグイグイやってると
気づかぬうちに軸の根元が白化してたりフェイスパーツにあいてる取り付け穴に取り残されていることが・・・お気をつけください。
また、頭部といえば説明書に指示ミスがあったようで、髪の毛のパーツの一部が外れないようになっているとのこと。
まぁドライヤーフル稼働で接着剤と塗料剥がして外した後で「外れる意味ないじゃん!」って気づいたんですけどね。

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手持ちの武装を組み合わせることで、弩砲「サジタリアス」と大鎌「ケイローン」への組み換えができるようになっています。

 

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また、背中のパーツを起こしてやることで、神姫を一体背中に乗せてやることができるようになっています。
この状態のためのフットレストのパーツも用意されています。

 
 

テンタクルス型MMS マリーセレス

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海の魔獣モチーフというイメージ先行で、どことなくダイバースーツのような印象を受ける素体カラーリング。
頭のお団子ははずす事ができます。
差し替えフェイスパーツその1は満面の笑み。

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武装を装着。差し替えフェイスパーツその2は目閉じ顔。
笑顔だと元気っ娘イメージなのに、こっちだと不思議ちゃんイメージ。雰囲気ぜんぜん印象違うなぁ・・・。
後頭部を武装対応のものに差し替え胸部パーツを入れ替えたほかは素体への手入れなし。
すべてのギミックはこのうねうね動く触手状のスカートアーマーに集約されております。

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通常フェイスパーツを紹介しつつ、スカードアーマーのギミックを大解剖。
可動部位を4箇所備えた専用の拡張ハンガーに、これまた間接付の中継パーツを取り付けたりして全部で5つの触手状パーツを装着。
フロントスカートには二箇所、サイドスカートとリアスカートには1箇所の可動部が設けられています。
サイドとリアに使っているジョイントはほかにも転用できそうではあります。

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腰後ろの可動部位を上側に動かしてやると、画像のようなガード形態やがばっと展開してマントや翼に仕立てることも出来ます。
後頭部装甲パーツは、取り付け部付前髪に差し替えてやることでフェイスガードとして装備することもできます。

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武装類は両刃剣「サーペンタイン」とシュツルムファウスト「ハフ・グーファ」が2つにハンドガン「イング・ベイカー」となっており、
ハンドガンとシュツルムファウストを組み合わせることでポールアックス「エルヴァル・アクス」にすることもできます。
サイドスカート・リアスカートの先端部は取り外して上腕や手首の拡張スペーサーを使って装備させてやることで
「ダゴンスパッラ」「ハイドラ・スクード」という盾として運用することもできます。
ついでに、触手にシュルツムファウストを持たせるためのパーツや取り付け位置をずらす中継パーツなども入っており、
触手にごってり武装を装備させてやって「マントを開くとそこには大量の武器が!」的な楽しみ方もできたりします。

 
 
 
 

Photo

というわけで今月の幻獣神姫でございました。
来月はオールベルン&ジールベルンのほか、財に余裕があって腕に覚えのあるモデラーの方にはWFにて販売される
カラーレジンキットの鴉型アラストールと白鳥型キュクノスの購入を検討してみるのもいいのではないでしょうか。
長かった久方ぶりの月刊武装神姫も残すところあと僅か。駆け抜けきることは出来るでしょうか・・・?

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