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2011年2月17日 (木)

D-Arts オメガモン

デジタルコンテンツのアクションフィギュア化ブランドとして注目を集めるD-Artsの第二弾として、
デジモンの中でも特に人気知名度とも高いオメガモンがようやくのリリースとなりました。
リブート版とは違いオリジナルデザインそのままの立体化ということで待ちわびる声は非常に大きかっただけに、
それに応えるこの出来は、きっとかつてデジモンテイマーだった方々をきっと満足させてくれることでしょう。
もちろんアクションフィギュア好きとして買おうと思っている方でも満足できる事でしょう。

 

パッケージ

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さすがはロイヤルナイツ。パケからして高級感が滲み出して止まりません。
台座とマント2枚を収納するために、パケはロボ魂エルガイムMk-2並にデカいパケとなっております。

 

オメガモン

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パールホワイトのボディに、メタリック塗装と金メッキが光る渾身のクオリティ。
背中には魂Stage対応の穴も開いています。

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可動部位は首二箇所・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首・手の口開閉・胸・腰・股関節・大腿・膝二重・足首・爪先・踵・足指付け根(三本独立)
股関節がちょっと特殊で、従来の股関節は前後に振る専門、大腿部で左右の開閉とロール軸を兼ねています。
また、胸の宝玉が乗ったプレートは、前屈姿勢の邪魔にならないよに手前側に動かすことが出来るようになっています。

自分の購入した個体は、どうにも左手首と腰が若干外れやすい模様。ただの個体差だとは思いますが、
腰に関してはバサァマントがけっこうな重量になるので強化しておいたほうがよろしいかと。

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付属品はグレイソード刀身、ガルルキャノン砲身、キャノン展開用ガルル顎、固定マント、ディスプレイスタンド
差し替え顎については砲身非展開時・展開時それぞれでの見栄えを重視したものなので、特にこだわりが無ければ
どちらの顎でも砲身の取り付けは可能。

グレイソード刃とガルルキャノンともメッキ処理できんきんてらてら眩しい嬉しい仕様。
グレイソード刀身のデジモン文字部分はメタリック塗装になっています。
ガルルキャノンを加えたときに換装しないように、ガルル上顎の牙は外側に開くようになっています。

最初の画像から装着させているほうのマントは三分割されており取り付け部で可動するようになっています。
一方固定マントはこのサイズでABS一発抜きという無茶な仕様で、腰や胸の関節に対してやや重め。
ですが、ポーズを決めればそんなことどうでもよくなるくらい見栄えがいいので問題なし。

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ポージング少々。
ポーズをつけて飾るときには魂Stageの活用をオススメ。付属のディスプレイスタンドは立ち姿しかフォローできません。
各部位ともよく動き、つま先可動で接地性も十分フォローされるので、いろんなポーズが楽しめます。

 
 
 

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最後はリブート版と並んで〆。
先日のイベントでもD-Artsデジモン部門は数多くの展示がされていたようで、今後が楽しみではあります。
そして次回リリースはロックマンX。アーマーをどう売ってくるのかが気になるところ。
個人的にはX版ゼロが出てくれたら、リリース確定済みのコトブキヤのゼロ版ゼロと並べる機会が生まれるんですけどねぇ・・・。

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