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2011年2月25日 (金)

MG ガンダムデスサイズヘル(EW)

久方ぶりのMGの紹介は、「新機動戦記ガンダムW Endress Waltz」に登場するバージョンのガンダムデスサイズヘル、
通称デスサイズヘルカスタム。
機体イメージにしてデュオの通り名「死神」に一番マッチした姿の機体だけあってかなりの人気を持つ機体なだけに
「待ってりゃ出るけど早く欲しい!」という意味での待望の声も高かったもののひとつではありますが、
ガンダムAにて連載中のいわゆるアーリータイプが活躍する漫画「敗者達の栄光」の開始に合わせた企画によって
とうとう出番が回ってまいりました。

ある意味では設定通りというかなんと言うか、ウチでも紹介したTV版ウィングで使われたフレームを共有しており
可動面は文句なし、MGオリジナルギミック搭載で触って楽しいキットに仕上がっています。

 


パッケージ

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パケはこのサイズの箱では珍しく横向き。
ギミック等解説のほか、ガンダムAでの連載企画の紹介も載っております。

 

XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘル(EW)

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まずはアクティブクロークにすっぽり身を包んだ状態から。
翼同士は赤いツメの根元に設けられているフック同士をひっかけて固定しています。

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クロークの開放手順はこんな感じ。
肩周りと翼がぶつからないように注意して作業したいところ。

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クローク開放した立ち姿。さすがは大迫力の翼、横に長い・・・!

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というわけで翼を外してもうちょっと寄ってみる。
これはこれでアリな気がしてきます。

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可動部位は首二箇所・肩二箇所・上腕ロール・肘二重・手首・親指付け根・腹・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首二重・爪先二箇所
さすがはこのフレームでナタクを出すつもりなだけあって、可動性は実に良好。あえて欲を言えば
足首にもう一段横に振る可動があれば股関節の可動にもっと接地性が追いつけるんだけどなぁ・・・という程度。
足の可動とぶつかってフロントスカート・リアスカートが外れることがあるので、適宜調整をしたほうがいいでしょう。

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本体のギミックとしては、もはやおなじみコクピットハッチ開閉と装甲分離。
安全に外してフレームのディティールを拝める部位は足だけなのですが。
1/100デュオのフィギュアも付属しております。

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翼もといアクティブクロークは、取り付け基部で仰角がつけられる他、二箇所に伸縮ギミックを搭載。
根元側の伸縮ポイントはMGオリジナルギミックで翼全体を上側に跳ね上げる可動軸が仕込まれている他、
翼側には外側に動かせる可動軸が設けられています。

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差し替え手首・・・というより、ウイングと同じく親指以外の指を交換することで対応。
平手用・武器持ち用・添え手用の3種が左右分付属。
付属品はビームサイズ・ビーム刃・アクションベース対応アタッチメントとなっています。
またVer.Kaの流れを汲んでか、カトキ氏デザインのデカール・マーキングシールが付属しています。

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ポージング少々。
武器持ち用四指の内側に平凸ピンが立っており、これをビームサイズに開いている隙間に差し込んで固定するため
どんな持たせ方でも保持力は良好そのもの。差し替えるのが面倒なんですがね・・・。
全身よく動く上に翼がこれまでのプラモでは出来なかった可動を備えているので、これまで以上に楽しめるようになっています。

Photo

続いてはシェンロンガンダムEW版通称アーリーシェンロン。さらにかつてリリースされたウィングVer,Kaが
ウィングEW版としてリニューアル販売されるとのこと。
ヘビーアームズカスタムはまだでしょうかね・・・?そして切望の声がまだ高く鳴り止まないウイングゼロTVはいつ・・・?
しばらくはガンダムW攻勢が続く今こそリリースのタイミングだと思うんですがねぇ・・・。

そう思いつつも、現実はダブルオーライザーとアーリーエピオンという変化球を突っ込んできたりしているわけですが。

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