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2011年3月 3日 (木)

MGフィギュアライズ 仮面ライダーアクセル

ガンプラレーベルであるマスターグレードと同水準同技術で、MSではなくアニメ・特撮キャラをプラモ化しようという
大胆な試みとして始められた「MGフィギュアライズ」。
今回は、その新作としてリリースされた仮面ライダーアクセルを紹介。
ガンプラを数多く生み出してきたそのノウハウを使ってのプラモ化だけあって、その可動性やディティール感は確かなもの。
W4種にスカルを送り出した後の登場ということで、ノウハウを蓄積しそして次の段階に進むことも目論んでか、
アクセルが持つ仰天ギミックである「仮面ライダーがバイクに変形」もパーツ差し替えを用いて再現しております。

 

パッケージ

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パケはこれまでのMGFRより大きい横長パッケージ。
奇しくも同日発売の豪華翔烈帝と同サイズとなっています。

 

仮面ライダーアクセル

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赤い装甲部分には発色が良くなるようグロス加工されたパーツが用いられており、テカり具合がたまりません。
背中と脚部およびバイク形態用のタイヤにはゴム素材が使われています。

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可動部位は首三箇所・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・親指付け根・四指二箇所・胸・腰・
股関節二重・大腿ロール・膝二重・膝下ロール・足首三重・爪先
股関節部を足を振り上げると同時に尻が持ち上がる人体的構造を再現。開脚とそれに完全に追従する足首可動により
どんなポーズでも接地性抜群となっています。
肘を曲げたときに肘の骨が出っ張る連動ギミックはありますが、Wのような上腕の盛り上がりや
大腿の装甲スライドといった可動連動ギミックは搭載されていません。

指に関しては親指と人差し指が独立しており、あとの三指は切り離すことで独立させられるよう配慮されています。
手首を組み立てる際に、見栄えを重視した保持用の平ピンがないものと、保持力を優先して保持用の平ピンがあるものの
どちらかを選択して組み立てる必要があります。
紹介してるものは後者にて組み立てています。

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付属品はエンジンブレード・エンジンメモリ・ビートルフォン(ガジェット&ライブ)・ビートルメモリ・
スタンド・スタンド用アタッチメントとなっています。
また、腰のアクセルドライバーは取り外し可能で、アクセルメモリの取り外しやレバーアクションが行えます。
エンジンブレードには撃鉄によるロックを外してメモリスロットを露出、エンジンメモリを挿入するギミックを搭載しています。

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ビートルフォンにもメモリ挿入口があり、ビートルメモリを挿入しておくことができます。
非常に細やかなモールドが刻まれておりますが、シールでカラーリング対応できるようになっています。

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ポージング少々。
フィギュアーツ版の可動性もなかなかのものでしたが、コイツの可動性もかなりのものです。

 

そしてここからはバイクモードへの変形を紹介。

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まず背中のタイヤ・グリップ・タイヤ止め、腰のアクセルドライバーと腰後ろのパーツ、両足の半分タイヤを外したら、
差し替え用の前輪・後輪・シート・グリップを用意しアクセルドライバーのグリップ部分を変形時用に差し替えます。

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まずは上半身の変形。
首をほぼ真上を向くように動かしてから、背中のシャフトを伸ばし前方に回転。
前腕装甲の一部を手首側にスライドさせて肘近くの穴を露出させたら、肘を曲げてシャフトの途中から生えてる軸と接続。
手首にアクセルドライバーを軸が手前側に来るように持たせたら、シャフトとアクセルドライバー両方と
前輪パーツをつないで固定します。

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続いて下半身の変形。
脛部分だけ180度回転させて穴が内側に来るようにしてから、脹脛にあたる部分にあった円柱を引き出し足とつなげてマフラーを形成。
両足を後輪でつないだら、両足揃えて股関節から前方へ折り曲げ、背中の車輪止めと腰後ろの穴を使って
シートパーツを固定し腰部を固定し、膝を折り曲げて膝アーマー部の平ピンとシートパーツの受けをつないで脚部を固定。
最後に背中に変形用グリップを取り付ければ変形完了。

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バイクモードはこんな感じ。
各部がしっかりロックされるため、自重で潰れたバランスが合わなかったりということがなく
きっちり変形できます。
一応ですが、前輪後輪とも回るようになっています。
この形態用に、自立補助用のスタンドが付属。後輪の軸に取り付ける形になります。

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MGFRのダブルを搭乗させて共闘シーンの再現としゃれ込むこともできます。
しっかりとしたロックのおかげで、ダブルを乗せても潰れることはありません。
変形用グリップにも平ピン受けが備わっているので、グリップをしっかり保持させることもできます。

 
 
 
 

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続いてのMGFRリリース予定は仮面ライダーオーズのタトバコンボなんだとか。
Wでは基本三種にファングジョーカーが出ていたので、オーズでもコンボくらいは出るのかも。
その次はどうやら初代ライダー1号だそうで・・・なんだかライダープラモブランドと化しつつありますが、
悟空やルフィは受けが悪かったんでしょうかね?

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