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2011年3月25日 (金)

聖闘士聖衣神話 冥王 ハーデス

神話の冥衣勢が出るたんびにまだかまだかと言い続けていた冥王ハーデスが、ついに神話に降臨となりました。
最終最後の大ボスだけあって、値段もさることながら中身もかなりのボリューム。待ち続けていた人にとっては
満足度の高いアイテムとなっています。

 

パッケージ・オマケ

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パケは冥衣の紫ではなく黒の大型パケ。

Photo

パッケージにもあるように、GC星矢対応の叫び顔パーツと左胸に貫かれた穴が開いた胸部聖衣パーツが付属。
受注販売していた原作カラー版に付属していた特典パーツのアニメカラー版です。

 

素体

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素体は言うまでもなく3rd素体。

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差し替え表情として閉眼フェイスパーツが付属。
冥衣メット装着時だけでなく表情を変える際にも頭部パーツはすべて分解する必要があります。
冥衣メット装着用と非装着用で二つ頭は作れるので、割り切ってしまうのもひとつの手かと。

 

オブジェ

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オブジェは人型。
素体への装着と同じ感覚で基本的にはOKなのでそれほど苦労はしないのですが、肩アーマーの内側部分を
素体の腹回りに取り付けて、その上から腰アーマーをはめて胸アーマーをつける、という取り付け方のため、
腰アーマーの取り付けの際にははめ込む位置に注意しながら作業をしないと、腰アーマーの内側との干渉で
肩アーマー内側部分のメッキが剥げたりパーツが痛んだりするので、ここだけは特に注意したいところ。

素体用の鞘は手首と一体化。中は埋まっているので剣を収めることは出来ません。
翼は6枚それぞれの根元に上側方向へ曲げるための関節があるほか、真ん中の一対は仰角を変えられるようになっています。

 

冥衣装着

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素体への装着は特段苦労はしませんが、脛と前腕部の羽が外れるのがちょっとわずらわしく感じるかも。
前腕部の羽は、オブジェの画像のように一枚羽のアニメ版と装着画像のように二枚羽の原作版の両方に差し替えで対応しています。
肩アーマーとサイドスカートには、腕・足を前に出す際に可動の妨げとならないように動くか同軸が取り付け部に
設けられていますが、キャラ的に恩恵はあまりないような気もします。

マントの中央に切れ込みを入れてほつれないように補強してやればマントと羽の両方を装着できるでしょうが、
特に何の処置もしてない状態だと、両方同時装備は羽の取り付け部位がかなりきつい上に、マントが痛むのは避けられないでしょう。

剣については、剣・鞘・鞘に取り付ける柄だけパーツ・オブジェ用手首付き鞘の四点構成。鞘に剣を直接収めることは出来ません。

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メットを装着させると頭部はこんな感じに。
その他付属品としては、持ち手が左右に左の平手と、手甲2セットが用意されています。
左の手甲があと一枚あれば差し替え不要になってよかったのですが・・・。
平手は鞘を持たせるのにちょうどいい形になっています。

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マントを外して羽を装着。
今回は羽の重みによる自立の不安定性を考慮してか、オブジェ土台の底面部分に神話スタンドと同じ構造の
支柱を取り付け、背中にある穴に差込み固定するのですが・・・正直支柱の高さを固定できない上に
ピン一本差し込むだけの固定なので使い勝手は微妙。それに足元が滑る・・・何かしらの対策を練るか魂Stageを使うのが賢明かと。
背中の穴はリアスカートすぐ上のパーツを差し替えることで塞ぐ事も出来ます。

 
 
 

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ようやく冥王も出て冥衣シリーズもひと段落、と言ったところでしょうか。
スチールもなんだかんだで全員商店販売となり、アニメオリジナル勢の販売へ向かう足がかりとなるのでしょうか。
他にも、本元より先に出るブラックフェニックスと商店送りのブラック勢などを挟みつつ初期青銅一輝待ちといったところ。
インパクトの大きい主だったところとしては・・・あとはアテナか?

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